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忘年感謝会: Day-280

一昨日大変お世話になっている方が経営される会社の忘年感謝会にお招きいただきました。
大事なお客様をお招きした大切な会に私共までご招待いただき心より御礼申し上げます。

社員の皆様の細かく温かい心配りとお客様を本当に歓待されていらっしゃるご様子を拝見し
日頃の社長様のご教育の賜物と存じました。

また、一致団結した活気溢れた会で会社が発展されている理由がよく分かりました。

夜の会でしたのに、帰路には爽快感さえ感じられ、今年も無事に過ごせたことへの感謝と
来年もまた頑張ろうという気持ちが湧いてきて、まさに忘年感謝会でございました。

昨今、何となく行く先が見えずにグレー色の日本ですが
一昨日の私が感じたように自分の周りから明るく元気にしていくことは
そう難しいことではないのではないかと感じています。

周りに思いを寄せること、感謝すること、そしてそれを表現すること。
そうしていけば自然と元気が伝わっていくと思うのです。

イギリスではママ達が必ず子供達に教える言葉があります。

Would you~ Please Thank you この3語のMagic Wordsです。
「What would you say ? 」 と必ず聞きc0181238_23542011.jpg
どんな時でも Thank you と言わせるのです。

どんな些細なことにも 有難いという気持ち を忘れずに!

以上Day-280です。

  by aldenhamschool | 2009-12-21 22:30 | 東京生活

クリスマス飾り: Day-279

欧州に出張中の夫から写真が届きました。かつて何度となく訪れたパリの街は今年もすっかりクリスマスの装いの様子。
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これまでにない大型プロジェクトを追って、緊張の日々を過ごしている夫が、定宿のすぐそばとは言え、こんな夜景を歩くことができたのなら、少し安心いたしました。

シャンゼリゼの賑わいは相変わらずだそうですが、亡父と最後に旅行したパリのクリスマスは今となれば我が家族にとってとても大切な想い出となりました。

日々の生活に感謝し、この一年の出会いや出来事に感謝して、家族や世界の平和を願う今日この頃です。皆様も年末のお忙しい中どうぞ健康にはくれぐれもご注意下さいませ。

以上、Day-279、です。

  by aldenhamschool | 2009-12-08 23:56 | 東京生活

新チャンピオン: Day-241

俳優・織田裕二が熱く中継する世界陸上。日本でこれほど長時間に渡って陸上が見られるとは驚きました。昨日の100mの世界新にはびっくりしましたが、イギリスでは、やはり、ロンドンオリンピックを睨んで活躍する選手を中心の報道です。

そして遂に待ちに待った金メダル一号は、この人 Jessica Enis ↓。
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'It's a fantastic feeling after last year,' said Ennis, 23, who suffered three stress fractures of the right foot 15 months ago. 'It will take some sinking in but the important thing now is that I stay consistent.
ここ1年半、故障の連続で満足に競技できなかったジェシカ。これからは、「落ち込むこともあったけど、これからは、安定した競技が重要」と。

'The key to building is staying healthy. I hope I can stay at the top and get better.'
また、「体調管理を徹底し、フィットしていけば、更にトップレベルで戦える」と豊富を語ります。

今後は、オリンピックの400m金メダリストのオフルグが登場します。準決勝も2位のタイムで難なく通過して、期待されます。
Britain hope for more medals tomorrow. Christine Ohuruogu will defend the 400m title she won in 2007. She ran a season's best of 50.35sec for second place behind current world No 1 Sanya Richards in the semi-final.

ジェシカのこの笑顔がいいですね。彼女に続くメダリストがでてくれることを祈り、暫くは眠れない日々が続きそうです。
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以上、Day-241です。

  by aldenhamschool | 2009-08-18 15:51 | 英語

プラハからの便り: Day-239

12月にも予定している欧州出張。プラハでの予定はもう決まっているのですが、夫がもう15年もお付き合いしているチェコ人の方から嬉しいお誘いも参りました。経済界では名士ですし、地元での影響力もおありの方。12月にプラハでお会いできれば嬉しいのですが、クリスマス前ですし、どうでしょうか?

暫く連絡がなかったのに、プラハのスケジュールが決まったこのタイミングでお声を掛けていただけるとは、本当に驚きました。12月には、メインのプラハイベントを成功させた上で、是非再会して、旧交を深めたいと願っています。

こういうご縁に恵まれることも、実力のうちですよね!

以上、Day-239です。

  by aldenhamschool | 2009-08-12 17:46 | 音楽

本番力: Day-138

本日の読売新聞でフェンシングの太田選手の記事を拝見しました。

北京五輪後の脱力感に悩み、昨年12月の全日本選手権は決勝で敗北。

浮上のカギを掴む為、4月1日からフランスのエクサンプロバンスに
期限付きで加入し、団体戦でフランス選手権に日本人で初めて出場し
準決勝進出を決めたチームの勝利に貢献したそうです。

その太田選手がさすがです。
わずか2週間半の短期間に的確に要点を捉えています。

太田選手曰く
「ふだんはみんな驚くほど練習しないけど
短時間で切り替えて集中できるのはすごい。
いい意味で、自分本位」

そうです! こちらでは練習しません! 最初は心配でした。
音楽もスポーツも・・・です!
でも日頃の練習ですり減らない分、本番は待ち遠しく、力を出し切れる場所なのです。

まずは楽しむこと、そして日頃から「本番力」を鍛えること。
ということは、あさって新学期が始まるまではぎりぎりまでたっぷりお休みってこと?

以上、Day-138です。

  by aldenhamschool | 2009-04-20 23:59 | 倫敦生活

ポーランド(番外編): Day 82

来週日本へ本帰国するお友達と会うために今朝はケンジントンへ行きました。一番気が合うお友達と別れるのはとても寂しいのですが、こればかりは仕方ありません。おしゃべりしながらバスに乗り、最近オープンしたロンドン一大きなショッピングセンター、Westfieldへ。
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ランチは軽くサラダバーで済ませて、ウインドーショッピングを楽しみます。面白かったのは、これ以上の色があるのかというくらい沢山の種類のマニュキアや口紅があるInglotです。
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しかもその製品は全てポーランド製というから驚きました。お店のスタッフは若いポーランド人。先週の旅行の話をしてしばし盛り上がります。「こんな時期にワルシャワはもちろんルブリンに行くなんて初めて聞いた」とまるで変人扱い。彼女は南部の古都クラクフ出身とか。
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「今度は春にクラクフに行ってみて。世界で一番綺麗なところよ」と勧められました。今回も本当は行きたかったのですが、汽車の時間がかかるので断念したところ。次回はロンドンからある直行便でクラクフを訪ねてみたいと思っています。それにしても最近ポーランドにご縁があり過ぎですよね。

以上、Day-82です。

  by aldenhamschool | 2009-02-23 23:59 | 倫敦生活

また訪ねたいポーランド: Day-78

ワルシャワでは連日雪に降られ、マイナス5度の寒さもあって、いつものホリデーよりも歩き回れなかったのは残念でしたが、街行く人々との触れ合いがあり、とても楽しく過ごせました。

名所・博物館はほぼカバーできたのですが、唯一、ショパン博物館が全館工事中のため、中に入る事ができずちょっとがっかりでした。

スターリンの命により4年もかけて建てられた、今でもワルシャワ一高層の、文化科学博物館。展望台からの眺めは一見の価値があります。でもソビエト色の強い建物が異様に目立つので、「ソビエトから送られたポーランドの墓石」との評もあるとか。そう言われれば確かに文化都市・中央のパリだったワルシャワには似つかわしくない権威主義が伺えます。
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旧市街は、第二次大戦後に戦前の資料を基に実に丁寧に復元されたもの。歴史博物館で見た市民の復興への苦労とその執念には目頭が熱くなりました。
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しっとりとした雰囲気は大統領官邸。
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ワルシャワ一のチョコレートのお店ヴェデル。甘過ぎず、濃過ぎず、とても日本人の口に合うお店。何十種類もあるホットチョコレートには驚きましたが、ホワイトチョコ入りのコーヒーの美しさと繊細さには感動しました。
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手前のドーナツは、ポンチキと呼ばれるバラのジャム入りというポーランド独特のもの。いくつか食べましたが、やはりここヴェデルのが一番美味しかったです。
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道行く人にはポーランド独特の暗さ、自信の無さがまだ伺えます。でもちょっとした触れ合いでの笑顔には素直な可愛らしいものが溢れ、働く人も真面目で一生懸命です。夫の親友にもポーランド人がいて、新しくプロジェクトを一緒に立案して進展しているとか。またポーランドに来る事も期待できそうなので、今から楽しみにしています。

以上、Day-78です。

  by aldenhamschool | 2009-02-19 23:59 | 倫敦生活

古都・ルブリンへ:Day-77

ワルシャワに着いて二日目の今日・火曜日は汽車に乗ろうと朝早くホテルを出発。月曜から随分と雪が降り気温はマイナス5度まで下がりました。
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ワルシャワ中央駅は、共産主義国の名残なのか、とにかく天井は高く大きいのですが、寒々しい雰囲気が漂っています。
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2.5時間でルブリンへ。ルブリンはバルト海と黒海を結ぶ交易の要所で10世紀にはすでに繁栄していた街です。ただ交通の要所であったがために古くはモンゴルはもちろん、ドイツ、ロシア、オーストリアから攻め込まれた街でもあります。第二次世界大戦の最後のポーランド政府の母体「ポーランド国民解放委員会」はここルブリンを本拠地としていました。
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まずは、駅からローカルバスに飛び乗って15分。そこは270ヘクタールもの広大な敷地を持つマイダネク強制収容所跡。。アウシュビッツよりも先に開設され、規模も被害も大きい悲劇の地。
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この収容所ではナチにより、15万人が収容され、8万人は処刑されたと言われています。
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ガス室やバラック、焼却炉、など全ての施設が残されていて見学できます。
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最初の処刑が行われたのは1941年7月。多くのユダヤ人、ポーランド人、ロシア人などが命を落とし、山のように積まれた靴や灰が痛ましく、決して繰り返してはならない歴史を思い知らされます。

街へ戻って、旧市街の中心にあるルブリン城へ。14世紀に建てられたゴシック様式に、後にルネッサンス風に手が加えられた見事なもの。第二次大戦中はナチスに反抗した政治犯がここに収容された苦い過去もあります。
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昔、ポーランドの都であったクラクフを向いて建つのが、クラクフ門。1341年のモンゴル軍の侵攻の後、防御のためにゴシック様式で建てられたものです。後からルネッサンス風に手が加えられたルブリンのシンボルです。
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この地は、ポーランドの大ヴァイオリニスト・作曲家である、ヴィニフスキーが生まれたところ。次男がヴァイオリン・ソロで弾くヴィエニアフスキー「レジェンド」の曲想をどう深めることが出来るのか、本番は3月です。

以上、Day-77です。

  by aldenhamschool | 2009-02-18 09:27 | 倫敦生活

ワルシャワの夜:Day-76

月曜からワルシャワに来ています。今週は1週間ハーフタームホリデーなので、この機会に、次男が3月にヴァイオリン・ソロで弾くヴィエニアフスキー「レジェンド」の曲想を深めてもらおうと、生まれ故郷のポーランドを訪ねる事にしたのです。

明日、ワルシャワから汽車で2.5時間のルブリンに向かいます。そこでヴィニフスキーは生まれ、パリの音楽院へ行くまでを過ごしました。そこであの名曲「レジェンド」をいかに弾くべきなのか、次男なりに考えてくれれば嬉しいと思っています。

今日はヒースローからワルシャワ・ショパン空港に到着。明日の汽車の切符を買い、市内を散歩して、「民謡レストラン」なるところで夕食を頂きました。
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民謡の演奏はやはりスラブ民謡風でどこか物悲しく、盛り上がるけれど、陽気ではなく、憂いのあるような乗り。これぞヴィエニアフスキーの曲を彷彿させるもので、次男もとても参考になったようでした。
ところで、料理は、典型的ポーランド料理。

パンは、バターではなくラードで。
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中国から伝わった餃子が変化した「ピエロギ:Pierogi」
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ポテトを摩り下ろしてフライパンで焼いた、スイスのロスティそっくりの「ラスティック:Rustic」
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発酵したライ麦を使い酸味のあるスープ。ソーセージやゆで卵が豪快に入ってる「ジューレック:Zurek」
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薄い牛肉にベーコン、きのこを混ぜたシチューをパンの中に入れた「ザヴィヤネ:Zawijane」
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ポテトのパンケーキに牛肉と野菜を混ぜたまるでお好み焼き風の「パンケーキ:?」
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さすがポーランド料理、塩っぱいし、味がたら~んとしていて、何を食べても同じような感じかも。
実は、デザートのアップルタルトが一番美味しかったと皆の意見が一致しました。
でも、来たからこそわかるポーランドの雰囲気。貴重な初日の夜でした。

以上、Day-76です。

  by aldenhamschool | 2009-02-17 07:46 | 倫敦生活

ユーロスター: Day-42

ユーロスターの乗客が急増、という記事が今朝の"The Times"にありました。
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確かに急激なポンド安ユーロ高がクリスマスショッピングにぴったりのタイミングだったこともあって、ロンドンではイタリア人も多く目にしました。

"The collapse of sterling is giving an extra boost to Eurostar."というのはちょっと大袈裟な感じもしますが、さすがタイムズ、使いやすい表現です。"The collapse of auto industy is giving an extra boost to bicycle commuters"と言って、自転車通勤の人が増えた、とでも言いましょうか。

飛行機に比べて運賃の割安感はもちろんですが、街の中心に時間通りに到着する、というのも大きな要因だと思います。
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"Eurostar had achieved punctuality levels of 92 per cent of trains arriving on time, compared with 65 per cent for airlines travelling the same routes." 92%が定刻に到着していて、飛行機の65%を引き離している、と言います。日本の新幹線(99.9%?)に比べればまだまだでしょうが、何せ飛行機はアテになりませんから。
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以上、Day-42、です。

  by aldenhamschool | 2009-01-14 00:11 | 倫敦生活

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