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Big Thank you: Day-348

ロンドンに住む友人M子さんから小包を頂戴いたしました。大好きな紅茶やショートブレッドに加えて、素敵なユニオンジャックのナプキンまで。私が紙ナプキンの収集家であることを覚えていて下さったのですね。もちろん早速頂いた本場の紅茶は英国の香りがいたしました。
日本に帰国して驚いたのは、お洒落な紙ナプキンがなく、薄~くて小さなものしかないこと。とても嬉しく幸せな気分になりました。
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M子さんは元スチュワーデスですらっとしたお上品なとても素敵な方。英国人の御主人と可愛い二人のお子さんに囲まれてゆったりと英国生活を満喫されています。家族ぐるみでこれからも長くお付き合い下さいませ。

以上、Day-348です。

  by aldenhamschool | 2010-08-29 10:21 | 倫敦生活

W H Smith: Day-345

M & Sの次は、やはり、W H Smithへ行くつもりでした。東京で痛感するのは洋書の少ないこと。自宅からだとヒルズのTsu●ayaが一番近いのですが、それでもジャンルや量には不満です。

バースディプレゼントや学校での記念品などで欠かせなかったのはW H Smithのバウチャー(図書券)。どこにでもあったW H Smithとの再会を楽しみにしていたのですが、当地のお店は数年前に買収されたらしく、なくなっていました。結局行ったのは"Times"というシンガポール資本のお店。だけど、英国人も多く来ており、お気に入りの新聞 "The Times" やペーパーブックを沢山買い込んで、ひと安心。

買い物してからは、すぐそばにあるマーライオンへ。c0181238_17162961.jpg我が家では、ブラッセルの小便小僧、コペンの人魚姫に続く「世界三大がっかり像」候補でした。しかし、そこは由緒ある伝説の像で、御利益もありそうですし、そんな不謹慎な考えを捨てた次第です。

夕食は、ホテルにあるイタリアンへ。マリーナで打ち上げられる花火を見ながら味わうミシュラン・シェフの料理は日本の有名店よりもはっきりとしていながら、本場ほど主張し過ぎず繊細で、とても美味しく頂きました。家族4人がシンガポールに集まって過ごしているからかも知れませんが・・。

最後には、サーヴしてくれた女性から主人にこっそりと赤いバラが手渡されていたようです。素敵な愛の告白とともに頂いたバラの美しいこと。こんな演出ができるのも、アジアの一流ホテルならではなのでしょうね。

以上、Day-345です。

  by aldenhamschool | 2010-08-08 09:16 | 倫敦生活

南国便り: Day-307

今週、シンガポールとマレーシアに出張していた夫が帰ってきました。僅か3泊の旅でしたが、ロンドンに17年間もいたために久し振りのアジアで、十分に刺激があったようでした。
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30度の暑さには参っていましたが、B級グルメを堪能したのが良い経験だったとか。
特に「ペナン風海老つゆそば」が気に入ったようです。(↓)海老でとった秘伝の、こってりスープがクセになりそうだったとかで、心なしかお腹はポッコリ。。。
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新しい出会いや旧友との再会もあり、とても有意義な出張だったようで、話を聞くだけでこちらまで嬉しくなりました。ロンドン赴任前にまだ小さな息子たちを連れてシンガポールを旅行したのを思い出して、また近いうちに家族で行きたいものねと話をいたしました。

以上、Day-307です。

  by aldenhamschool | 2010-02-11 18:18 | 東京生活

Birthday: Day-271

本日は二男の19才の誕生日。家族4人お洒落して銀座に集合して資生堂パーラーで食事しました。全館禁煙で、とてもゆったりしたレイアウトにスタッフのフレンドリーでソフトかつキビキビしたサーヴは我が家のお気に入りです。

今日は、二男のバースデーケーキまで用意して下さり、スタッフの方々がコーラスをご披露して下さりました。近くのテーブルの方たちも一緒に歌い拍手して下さり、さすがの二男も少々恥ずかしそう。

昨年の18才の誕生日には、お昼は宿敵イートン校とのサッカー定期戦のあとで、ロンドンのピカデリーにあるレストランを貸し切り、沢山のお友達に囲まれて深夜まで大騒ぎ。我が家にも大勢がなだれ込んだのですが、今年はガラリと変わり、しっとりとした10台最後の年の幕開けとなりました。

どうか健康で幸せな一年となりますように・・。

以上、Day-271、です。

  by aldenhamschool | 2009-11-04 23:24 | 東京生活

再会: Day-266

人生の師と呼べる人は沢山はいませんが、M氏はそんな貴重なお一人です。夫が商社に入社以来お世話になり、いつも温かく見守って下さるお方。入社10年でのロンドンへの駐在も、氏が押して下さったからで、我が家にとって文字通り人生の恩人です。

先週再会を果たした場所は、銀座の資生堂パーラー。12時過ぎから、美味しい料理とともに、隣から声が聞こえてこないゆったりした雰囲気の中で、3時を回っても楽しく過ごせました。言わば、何も余計なことは気にせずにゆっくり食事と会話を楽しむことができる数少ないヨーロッパ的な場所なのでしょう。

もちろん周りにもう誰もいなくなっても、嫌な顔などせず、『ごゆっくりお過ごし下さい』と私たちを見守って下さるスタッフの方も、我が家にとっては、貴重な恩人なのかも知れません。
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お優しいお手紙を欠かさずに見守って下さり、お会いすれば示唆に富んだお話をして下さる氏がいつまでもお元気でお過ごし下さいますように、家族で願っております。

以上、Day-266、です。

  by aldenhamschool | 2009-10-25 16:39 | 東京生活

Busy Few Days: Day-240

この数日忙しくしておりましたので、更新できずにおりました。申し訳ございません。

暑さは相変わらずの厳しさですが、健康のために港区スポーツセンターへ行ったり、銀座で靴や洋服を揃えたりして、元気に過ごしております。久し振りに休暇を取った長男は、二男と共に家から散歩して、レインボーブリッジを渡ってお台場を往復して、随分と話をしたようですし、彼女も来てみんなで上海料理を楽しんだのもあり、とてもご機嫌です。

昨日は、銀座・鳩居堂やデパートで買い物を楽しんだあと、夫と二人で資生堂パーラーにてディナー。いつも優雅にエンジョイできるお気に入りの場所です。東京生活もある程度落ち着き、来週からの本格的な始動に備えて、色々と準備できましたし、夫の仕事も順調に進みつつあり、とても豊かで落ち着いた気分になれたこの数日でした。

以上、Day-240です。

  by aldenhamschool | 2009-08-15 14:50 | 東京生活

華火とワインに酔う: Day-235

昨日の大雨で心配された今日の『東京湾大華火』。少々曇りではありましたが、無事に開催され一安心。大切なお客様を我が家にお招きして、一緒に華火を楽しみます。

まず19:00からシャンペンで乾杯して、20:20までの光のショーを楽しみます。高層から眺める12,000発の大輪は下から眺めるのとはまた違った味わいで、まさしく華美そのもの。一発づつ上がって、華開き、散り行く瞬間まで、たっぷりと楽しみ、ため息の連続でした。
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それから手作りのディナーでおもてなし。この日のために96年のボルドーをお客様のお好きなお肉料理と一緒に楽しんでもらおうとご用意しました。でも、実際は不安だらけ。だって、ワインとお料理は、さしずめ、ピアノとヴァイオリン。どれだけ息が合うかとても大事ですよね。ですが、「美味しい、美味しい」と言って下さり、内心ホッといたしました。とてもお優しいお客様に実はお気を遣わせてしまったかも知れませんね・・。

普段はとてもお忙しいご夫妻に、少しでもリフレッシュして頂けたなら幸せです。また来年もお越しくださいね!

以上、Day-235です。

  by aldenhamschool | 2009-08-08 23:59 | 東京生活

In-flight Meal: Day-228

特別な機会ではなくなった飛行機での旅ですが、本当なら地上3万フィートでの食事は興奮すべきもの、と言うのはGuardian紙。

Unless you're Richard Branson, flying is still an extraordinary occurrence. You get off thousands of miles away from where you got on. You get fed, for heaven's sake, 30,000ft above the ground, travelling at the speed of a bullet.
確かにリチャードブランソンならともかく、飛行機に乗って食事なんて、そうあることじゃないはずですよね。

(↓ 60年代の機内食風景;エアフランス. Photograph: Bettmann/Corbis)
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Times have changed, though. Budget airlines have done away with the full hot meal service in favour of a sort of flying snack bar.
今や時代は変わり、格安エアラインはスナックしか出さなくなりました。

The most comprehensive menu of the low-cost carriers. All the sandwiches (not cheap at £4.50) and wraps (£5.35) were highly seasoned and fresh tasting

その中でも、ライアンエアとイージージェットはなかなか良いメニューを出していると評価しています。でも、サンドウィッチが£4.50(700円)もするんじゃ、あんまり嬉しくないですけどね。

以上、Day-228です。

  by aldenhamschool | 2009-07-30 20:09 | 英語

Girl Friend: Day-218

昨晩、長男の彼女が手伝いに来てくれました。と言うのも、長男のマンションから我が家の高層階まで荷物を運び込み、昨日から同居が始まったからです。およそ5年振りで家族4人が復活して、とても喜んでいます。でも、フル回転だった夫と二男は少々お疲れの様子。ところが、彼女との初対面を果たしたら、あらら、急に元気になっていました。。

夜になり、荷物が片付いたら、すぐ近くのイタリアンで食事。我が家の本帰国、長男との同居、彼女の就職決定、と沢山お祝いしました。とても美味しく頂いたのですが、シェフにお聞きしたところ、我が家も旅行したことがある、ミラノ北部の街ベルガモで修行されたとか。こんなところでもご縁があるとは、日本のイタリア料理の浸透振りにはとても驚きました。

以上、Day-218です。

  by aldenhamschool | 2009-07-19 17:23 | 東京生活

Gourmet: Day-216

成田に到着して、携帯を受け取り、自宅で長男と合流し、実家へ向かった先週の土曜日。翌日曜日に亡父の13回忌の法要を営み、料亭へ。

落ち着いた雰囲気の中での美味な料理を頂戴し、改めて日本の素晴らしさに感嘆しました。季節感に富み、手間を惜しむことなく創り出される料理こそが日本人の誇るアイデンティティーなのだと実感いたしました。
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本日は、税務署、銀行、プロの清掃、家具の配達、長男のマンション訪問、などまだまだ続きます。とても効率が良いのですが、その分忙しい東京ライフです。。

以上、Day-216です。

  by aldenhamschool | 2009-07-17 16:29 | 東京生活

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