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Big Thank you: Day-348

ロンドンに住む友人M子さんから小包を頂戴いたしました。大好きな紅茶やショートブレッドに加えて、素敵なユニオンジャックのナプキンまで。私が紙ナプキンの収集家であることを覚えていて下さったのですね。もちろん早速頂いた本場の紅茶は英国の香りがいたしました。
日本に帰国して驚いたのは、お洒落な紙ナプキンがなく、薄~くて小さなものしかないこと。とても嬉しく幸せな気分になりました。
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M子さんは元スチュワーデスですらっとしたお上品なとても素敵な方。英国人の御主人と可愛い二人のお子さんに囲まれてゆったりと英国生活を満喫されています。家族ぐるみでこれからも長くお付き合い下さいませ。

以上、Day-348です。

  by aldenhamschool | 2010-08-29 10:21 | 倫敦生活

Flyer: Day-347

暑い東京に帰ってきました。以前ならシンガポールより東京が暑いなど考えられないことですから、不思議な感じです。

帰国前には、シンガポールの新名所の"Sky Flyer"に乗りました。その巨大な姿に圧倒され、180メートルという高さに怯え、180度見渡せる景色に感激いたしました。
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少し前には、故障で4時間も閉じ込められたと聞きました。あんな高さの箱の中で止まってしまい救助を待つ間にどれだけの不安と戦っただろうかと同情するしかありません。
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ロンドンにある"London Eye"も同じようなことがありました。人間の持つ力に感謝しつつも、所詮は機械もの。その限界を再認識させれられる事故でもあります。私たちが乗っている間には、何事もなく無事に帰還いたしました。感謝感謝です。
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さて、日本では、明日月曜日から短いお盆休みが終わり、平常通りの勤務となる様子。国民が一斉に休み働くこの国の仕組みに、長くマイペースの国にいたせいか、まだまだ慣れません。申し訳ありませんが、我が家は当分は自らのペースで過ごすことと致します。

以上、Day-347です。

  by aldenhamschool | 2010-08-15 21:02 | 東京生活

Old Friend: Day-346

シンガポール人ファミリーとディナーを楽しんだのは川沿いの"Jumbo"というシーフードレストラン。最近は品川のパシフィックホテル前や銀座プランタン前にも"Singapore"の名前で支店を出しているそうです。合計10人で名物料理を堪能して散歩したり、ボートでの川下りを楽しみました。男同志は、長いお付き合いらしいのですが、ファミリーでお会いするのは、初めて。子供たちも、同世代ということもあり、小さい頃からの仲良しのように、仕事や大学のことなどを英語で話していて嬉しく思いました。日本びいきの彼らが来週来るときには東京で再会することになっていて今から楽しみです。

18年前にはワニ園に行きましたが、今回は、ユニバーサルスタジオと動物園へ。今年の春にオープンしたばかりのユニバーサルスタジオはこじんまりとしていて、どこか近所の遊園地風です。
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ロンドンにいる時にホリデーで訪れたフロリダのものと比べるとスケールも種類も差がありますが、国土に比例したサイズの国民のためのレジャーなのでしょうか。順番待ちの行列の中に、長男の友人の女性組がいて紹介されます。●ールドマン・サックスに勤める彼女たちともシンガポールで仲良くしているようです。親からするとまだ24歳でも、もう立派な大人だと感じた瞬間でした。

小さい頃から動物好きの長男はもう何度も来たらしいのですが、彼の案内で動物園にも。自然豊かでなるだけ放し飼いに近い状態の動物たちも沢山いて楽しめました。24歳になっても、小さい頃のように目を輝かしている長男を見ると、親としては無条件に嬉しくなるものです。
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独立記念日の昨日の夕方には、パレードや花火を見るために人がぞくぞくとマリーナへ集まってきます。我が家は部屋でルームサービスのディナーを頂きながら、見学させて頂きました。空軍機による航空ショーに続いて陸軍のパレード。そして海から打ち上げられる花火に圧倒される・・・
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・・・かと思いきや、やはり東京の自宅から見る東京湾花火とつい比べてしまうからか、『あれっ、これで終わり?』というスケール。さっさと家路につく人々を見ると、毎年こんな感じなのかな、と納得。救いは、ロンドンの花火と比べれば花火のグレードが高い、ということでしょうか。やはり花火にかける執念と技術力は日本がまだまだ世界一なんでしょう。発展著しい中国にも負けないでほしい、頑張れ、日本!

今日は普通の火曜日。長男は出張先のジャカルタへ早朝の便で飛びました。朝6:30にホテルのロビーで見送り、9月に東京で再会するまでのお別れです。ビジネス・コンサルタントとして毎日ハードな様子。たった数日間ですが、家族の愛に包まれて、束の間の休息となったなら母として幸せです。仕事をやり過ぎて身体をこわさないでね。。。

以上、Day-346です。

  by aldenhamschool | 2010-08-10 13:00 | 東京生活

W H Smith: Day-345

M & Sの次は、やはり、W H Smithへ行くつもりでした。東京で痛感するのは洋書の少ないこと。自宅からだとヒルズのTsu●ayaが一番近いのですが、それでもジャンルや量には不満です。

バースディプレゼントや学校での記念品などで欠かせなかったのはW H Smithのバウチャー(図書券)。どこにでもあったW H Smithとの再会を楽しみにしていたのですが、当地のお店は数年前に買収されたらしく、なくなっていました。結局行ったのは"Times"というシンガポール資本のお店。だけど、英国人も多く来ており、お気に入りの新聞 "The Times" やペーパーブックを沢山買い込んで、ひと安心。

買い物してからは、すぐそばにあるマーライオンへ。c0181238_17162961.jpg我が家では、ブラッセルの小便小僧、コペンの人魚姫に続く「世界三大がっかり像」候補でした。しかし、そこは由緒ある伝説の像で、御利益もありそうですし、そんな不謹慎な考えを捨てた次第です。

夕食は、ホテルにあるイタリアンへ。マリーナで打ち上げられる花火を見ながら味わうミシュラン・シェフの料理は日本の有名店よりもはっきりとしていながら、本場ほど主張し過ぎず繊細で、とても美味しく頂きました。家族4人がシンガポールに集まって過ごしているからかも知れませんが・・。

最後には、サーヴしてくれた女性から主人にこっそりと赤いバラが手渡されていたようです。素敵な愛の告白とともに頂いたバラの美しいこと。こんな演出ができるのも、アジアの一流ホテルならではなのでしょうね。

以上、Day-345です。

  by aldenhamschool | 2010-08-08 09:16 | 倫敦生活

M & S: Day-344

シンガポールに駐在して4か月の長男を訪ねて参りました。17年過ごしたロンドンから帰国して丸1年の主人、二男と私にとっても良いホリデーです。

初日はゆっくりと起きてホテルの誇る朝食です。朝食レストランには30人のシェフが目の前で料理をしてくれます。私たち家族は、人がウロウロする朝食のバフェが嫌い。いつも落ち着いたテーブルサービスのホテルを選びます。でも、ここのように、テーブル毎にサーヴしてくれる担当が決まっていて、最初にジュースと紅茶などを持ってきてくれ、こまめにお替りをオッファーしてくれるのならOKです。混雑しないようにデザインされたアイランドでは好きなものを調理してくれ、ホスピタリティーに富んだスタッフのもてなしに、とても豊かな時間を過ごしました。

そしてオーチャード通りに向かったお目当ては、M&S (Marks & Spencer)。
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ロンドンにいた時には毎日のようにお世話になったM&Sにシンガポールで再会。慣れ親しんだ食品や独特のセンスの洋服などを見て盛り上がりました。二男は大学やアルバイト先で英国に縁のある友人から頼まれた沢山のお土産を買いこみ、私は懐かしの食品を持って帰ります。夫はシリアルがお気に入り。シンガポールに来て、最初の訪問先がM&Sって、笑われますよね。。

実は、ロンドンに赴任する直前の1992年にシンガポールに来たのですが、その時は息子たちはまだ6歳と1歳。24歳と19歳になった彼らと共に見る景色は随分と変わっていて、新鮮です。来週月曜日には、独立45周年の記念式典がホテルの目の前であり、部屋からも楽しめそうです。(写真の中ほどの小さな白いマーライオンがわかるでしょうか?)
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以上、Day-344です。

  by aldenhamschool | 2010-08-06 19:53 | 倫敦生活

入学準備: Day-343

サマースクールに参加されているS君。慣れない一人旅にも関わらず無事にオーデナムまで到着。早速「食事がもっと美味しければなぁ・・」とのメールがお母様にあったとのことですから、元気に過ごしている証拠。ひと安心です。

S君は、9月には待ち望んだオーデナムへの入学となります。折角の機会ですから、ガーディアンのジョンと一度会って頂くことになっています。ジョンとの電話で自らアポイントを設定し終えたS君。大したものですね。
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これからは、お母様にとっては、入学に際して必要な洋服へのネーム貼り付けが大仕事でしょうか。それ以外にも色々とお教えしたいことがございます。どんな疑問でも遠慮なくお問い合わせ下さい。

以上、Day-343です。

  by aldenhamschool | 2010-08-03 09:13 | サマースクール

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