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2010年のサマースクール: Day-289

いよいよ大晦日。皆様にとってどんな1年となったでしょうか?

冬休みとなって、来年のサマースクールについてお調べの方が多いのか、お申し込みやお問い合わせを頂いております。

オーデナムでのサマースクールについては、どうぞこちらをご覧下さい。
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ロンドン市内とヒースロー空港から共にわずか30分の我が校なら、アクセスもよく、見どころも沢山あります。1597年設立の伝統を持ち続け、サマースクールの間も、普段通りの食堂や寮などを使用する数少ないパブリックスクールです。どうぞご参加下さい。
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今年も大変お世話になりました。どうか良い大晦日、元旦をお過ごし下さいませ。そして新年が幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

以上、Day-289です。

  by aldenhamschool | 2009-12-31 10:25 | サマースクール

アバクロ: Day-288

今日は母を連れて銀座をブラブラ。話題のアバクロ(Abercrombie & Fitch)で働いているある青年を激励に行ってきました。

11階建てののっぽビル全体を包む独特の香りが風に乗って、遠く三越の辺りまでしてきます。ビルの中は例の音楽とモデルが醸しだす雰囲気が盛り上げます。行列には常時100名以上が並び、ロンドンのSeville Row(セビルロー:背広の語源の通り)にあってどんどん人が中に吸い込まれていく見慣れた様子とはやや違い、訪れた外人も諦めて帰ってしまうほど。

お目当ての若者は5Fにいて、きびきびと働いており、一安心。残念ながら記念写真は遠慮しましたが、1Fでは上半身の筋肉を誇示する別の若者と記念撮影することに。母も、東京の、しかもアバクロでしかあり得ない経験に驚いていました。

それにしても、働いている若者が必ず口にする"What's going on?"という挨拶には、英国ではあまり一般的ではないので、アメリカンだと理解しつつも、少々違和感がありました・・。

以上、Day-288です。

  by aldenhamschool | 2009-12-30 18:30 | 英語

A foot of snow: Day-287

今日29日には母が上京して参ります。大雪で寒い東北から暖かい青空の東京でお正月を過ごせて喜んでいるようです。私も束の間の親孝行を楽しみたいと思っています。

イギリスも今日からは寒くなり、10-30cmの積雪が予想されているようです。日本と違い、クリスマスが明けるとまた大晦日まで勤務する国ですし、特に地方では車での通勤が多く、英国中で大混乱が予想されています。

"A fresh wave of snow and travel misery is expected in many parts of Britain as soon as tomorrow.
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Forecasters are predicting up to a foot of snow on higher ground in parts of Wales on Tuesday,
with lighter but still significant falls in areas of central England.
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With many people heading back to work after a Christmas break, drivers are being urged to take
extra care on the roads
."
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ロンドンの皆様、運転はもちろんのこと、転ばぬようにも、どうぞお気をつけ下さい。

以上、Day-282です。

  by aldenhamschool | 2009-12-29 09:03 | 英語

ネットでなく読書で: Day-286

クリスマス休みからお正月までは、久し振りにゆっくりと読書できるときです。いつも気楽にネットや新聞で情報を得るだけではなく、じっくりと本を読み込みたいものです。
今読んでいるのは、これ ↓
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田中宇さんのメルマガは楽しみにしているソースですが、まとまったものを読めるのは著書ならではの魅力。いつも表面的な新聞記事などではなく、事実と背景がじっくりと解説されていて読み応えがあります。
この本の中には、こんな記述も ↓ ありました。見落としていた点などいくつも再認識させられました。
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皆様もお時間があれば、読んでみて下さい。

以上、Day-286です。

  by aldenhamschool | 2009-12-28 10:54 | 東京生活

Queen's Speech: Day-285

毎年クリスマス恒例の"Queen's Speech"が昨日BBCで放映されました。エリザベス女王が直接語りかけるこのスピーチは国民の関心も高く、テレビの前に家族が集まり拝聴するのが常です。

言葉にして語ることでしか意思を伝えられないと信じる国民ですので、その一言一言をかみ締め、英国民であることを実感する瞬間でもあるわけで、ある面羨ましくも思います。元旦に天皇陛下からテレビでお言葉を頂戴できれば素晴らしいことだとも思うのは私だけでしょうか。

まずは、女王のスピーチをこちらでお聞き下さい。

以上、Day-285です。

  by aldenhamschool | 2009-12-27 12:29 | 英語

クリスマス礼拝: Day-284

皆様はどんなクリスマス・イブを過ごされたでしょうか。

我が家は、仕事やアルバイトを終えて帰宅してから家族でクリスマス・ディナーを囲みました。夫が買ってくれた懐かしいコージーコーナーのクリスマスケーキを食べて満足したあと、21時からの礼拝へと向かいました。

幸い我が家から徒歩圏内にある教会は、St. Alban's Church。ここは都内でも唯一英語だけで礼拝が行われる教会です。
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英国国教であるアングリアンチャーチでもあり、我がオーデナム校と同じです。

思えば、息子たちが通っていた過去10年間参加してきたクリスマス礼拝はSt. Albans大聖堂で行われていたのです。
帰国した今また同じ名前の教会に通え、しかも英語で礼拝できるというのはきっと神様から授かった不思議なご縁に思います。息子たちも殆ど暗記している英語の賛美歌などでまるで里帰りしたかのような表情に見えた気がしました。

教会のすぐ目の前は東京タワーです。c0181238_159341.jpg
お陰で周りは大変な賑わいでしたが、礼拝の間はとても厳かで清らかな時を過ごすことができました。


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今日は、イギリスでは、Queen's Speechがあり、その中継を楽しみにしています。どうか皆さんも良いクリスマスデーをお過ごし下さいますよう。

以上、Day-284です。

  by aldenhamschool | 2009-12-25 08:41 | 東京生活

カザルスホール: Day-283

昨日は、御茶ノ水にあるカザルスホールに行って参りました。千代田区が主催する区民のための音楽イベントです。第一部はホールの誇るパイプオルガン演奏と、区民を中心とするコーラス。

第二部は川畠成道さんのヴァイオリンコンサートでした。何度お聞きしてもいつも異なる表情と感動を与えて下さる成道さんの演奏にうっとりとして、何度もこんな機会が得られる東京生活にも感謝致しました。
                   (↓ 5月にオーデナムにて演奏して下さった際の一コマ)
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チェロの巨匠、パブロ・カザルスの名を冠したこのホールができたのは1987年。素晴らしい音響を誇り、510席という席数もロンドンのウィグモアホール同様のサイズで丁度よく、日本の室内楽の殿堂の一つと称せられるのもうなずけます。

ところが、来年の3月には音楽ホールとしての運命を終え、取り壊されるというから残念です。わずか20年余りで姿を消してしまうというこのニッポンの音楽に対する姿勢には、演奏が素晴らしかった分だけ余計に、寂しく、切ない思いがこみ上げてしまいます。

皆様、素敵なクリスマス・イブをお過ごし下さいませ。

以上、Day-283です。

  by aldenhamschool | 2009-12-24 07:37 | 音楽

N子さん: Day-282

友人のN子さんからクリスマスプレゼントが届きました。

ご主人が日本出張なので、何か送りますね、と仰って下さり
送って下さったのがwaitrose のshopping bag と Prastic Bag です。
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少し遠くなっていたロンドンが一気に懐かしく
冷たく澄んだ空気と共に思い出されました。

何度通っただろうwaitrose、tillのおばさんも懐かしい。

N子さんは14才も年下なのですが、私とは、「何でも突撃隊」の隊長と副隊長の関係で
とっても気の合う友人です。

まだ小さいお子さんを二人育てながらロンドンで頑張っているN子さんご家族。
ご健康にお気をつけて益々素敵なロンドンライフをお過ごしくださいませ。

以上、Day-282です。

  by aldenhamschool | 2009-12-23 10:11 | 東京生活

シクラメン: Day-281

イギリスではクリスマスのお花はポインセチアでした。
朱色に近い赤に濃い緑の葉が美しく彩っていました。
大きなクリスマスツリーに色とりどりの飾りをつけてその周りには
溢れんばかりのプレゼント、家族が集まり一年に感謝します。

年末になるとイギリスにはなかったシクラメンが懐かしく思えたものでした。

今年は、先日の忘年感謝会で頂戴したシクラメンが
一つ一つは小さいながらも花が凛と上を向いて咲き誇り
我が家のリビングで輝いている日本の年末です。
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以上、Day-281です。

  by aldenhamschool | 2009-12-22 07:44 | 東京生活

忘年感謝会: Day-280

一昨日大変お世話になっている方が経営される会社の忘年感謝会にお招きいただきました。
大事なお客様をお招きした大切な会に私共までご招待いただき心より御礼申し上げます。

社員の皆様の細かく温かい心配りとお客様を本当に歓待されていらっしゃるご様子を拝見し
日頃の社長様のご教育の賜物と存じました。

また、一致団結した活気溢れた会で会社が発展されている理由がよく分かりました。

夜の会でしたのに、帰路には爽快感さえ感じられ、今年も無事に過ごせたことへの感謝と
来年もまた頑張ろうという気持ちが湧いてきて、まさに忘年感謝会でございました。

昨今、何となく行く先が見えずにグレー色の日本ですが
一昨日の私が感じたように自分の周りから明るく元気にしていくことは
そう難しいことではないのではないかと感じています。

周りに思いを寄せること、感謝すること、そしてそれを表現すること。
そうしていけば自然と元気が伝わっていくと思うのです。

イギリスではママ達が必ず子供達に教える言葉があります。

Would you~ Please Thank you この3語のMagic Wordsです。
「What would you say ? 」 と必ず聞きc0181238_23542011.jpg
どんな時でも Thank you と言わせるのです。

どんな些細なことにも 有難いという気持ち を忘れずに!

以上Day-280です。

  by aldenhamschool | 2009-12-21 22:30 | 東京生活

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