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Young Player: Day-175

昨日はOA(卒業生)と共にトラファルガースクエアーへ。パブリックスクールの卒業生フットボールリーグで見事トップディビジョンへの昇格を決めたチームメートが集合しました。全イングランドの中でここ20年くらい第2部に留まっていましたが、ようやく昇格を決めたチームはパブやレストランで12時過ぎから夜中まで大騒ぎ。

次男は、今年の"Young Player of the Year"に選ばれました。シーズンを通して左右のSB/MFをこなし、相手チームのウィングを封じ込めて3アシスト・1ゴールも決めた実績が認められ、断トツの得票数でした。
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7月には日本に戻る次男にとって、フルにプレーできるのは今年限りとなるでしょう。でも、来年4月の大学入学前にはイギリスに戻ってきてプレーすると宣言して、皆から大喝采。そんな心優しい仲間たちに囲まれたパブリックスクール生活ができて羨ましい限りですね。

以上、Day-175です。

  by aldenhamschool | 2009-05-30 23:59 | スポーツ

Prep School: Day-174

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イギリスのパブリックスクールでは年々プレップスクールを併設するケースが多くなってきました。少子化対応はもちろんのこと、良い人材を一貫して教育していくメリットがはっきりしてきているからに他なりません。

もちろん歴史的に長い結びつきがあるプレップスクールは「フィーダー(Feeder)スクール」と呼ばれ、依然関係は強く、毎年我が校のパブリックスクールに入学する生徒の内の半分はこういった外部のプレップから入学します。
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イギリスでパブリックスクールを目指す場合には、2~3才で私立のナーサリーに入り、Pre-Prepを経て、6才でPrepに進んでから、ようやく13才でパブリックに入学できます。この間に、伝統ある英国パブリックスクールでやっていけるだけの立ち振る舞いや英語の語彙・アクセントを学び、スポーツ・音楽・ドラマ・美術などあらゆる面で鍛えられていくわけです。
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日本からの留学生の場合には、11才でPrepに入り、最後の2年間を過ごしてから、パブリックに進むことも可能ですが、通常は、中学に入学してからの13才がベストでしょう。ただし、勉強と語学の面では、科目数が得意な3-4科目に絞られる16才で入学して、パブリックの最後の2年間を過ごすことが最も実現性が高く現実的な選択肢だと思われます。

いずれにせよ英国パブリックスクールへ繋がる教育制度で1993年から2009年の16年間身を置いて経験してきた私たちにどうぞ何なりとご相談下さい。

以上、Day-174です。

  by aldenhamschool | 2009-05-29 23:59 | プレップスクール

House Drama: Day-173

パブリックスクールではドラマ教育はとても大切にされています。成長過程において、音楽やスポーツ同様にいろいろな自己表現方法を学ぶ重要性を認めているからです。

先日行われたのは、シニアに入る前の12才と13才のジュニアのマーティナーズハウス内でのドラマ大会です。
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シェークスピアのマクベスやリア王などを演じましたが、審査員はドラマを専攻する3人のUpper 6(最上級生)でした。

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新しくなったシアターにて多くの観客の前で演じることで自信もでき、これからのシニアでの生活でもきっと羽ばたいてくれることでしょう。

以上、Day-173です。

  by aldenhamschool | 2009-05-28 23:59 | 学校紹介

TV News: Day-172

イギリスの大手TV放送局ITNが我が校を訪れ、ニュース撮影を行いました。このニュースは5月25日に全国ニュースとして放送されました。
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我が校のUpper 6(最上級生)3人が映画撮影のための資金作りに考え出したのが、映画の最後に出てくるテロップに資金サポートしてくれた人の名前を出す、というもので、一口1ポンドから受け付けています。その名も"BuyCredit.com"。目標の100万ポンドまで順調に資金が集まっています。

すでにこのブログをご覧になったオーデナム校への入学希望者のご両親からもお申し込みを頂戴しまして、校長や3人も大喜びです。本当にありがとうございます。お申し込みは→こちら
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アメリカNY Times紙やイギリスGuardian紙でも紹介された内容は、こちらです。

以上、Day-172です。

  by aldenhamschool | 2009-05-27 22:24 | 学校紹介

After the event: Day-171

昨日ロンドン市内で行われたビッグイベントが無事に終わり、少々放心状態です。ボルドーの赤を奮発して打ち上げをして、バタンキュー。今朝は何と8時過ぎまで眠っておりました。サマータイムのイギリスでは、もう4時過ぎには明るいので、なかなか寝ていられませんが、今朝は特別のようでした。

これで、今月に入って忙しかったイベントも落ち着きました。これからは、企画中のイベントと来年に向けての戦略・企画を進めていきます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

以上、Day-171です。

  by aldenhamschool | 2009-05-26 23:59 | 倫敦生活

Monaco: Day-170

本日は、イギリスの祝日です。早朝にモナコを発ちロンドンに到着されたお客様ご夫婦をピカデリーサーカスにをお迎えしました。モナコグランプリを終えられた翌日にロンドンに来られて一泊されますのでそのお世話で忙しくしておりました。c0181238_7182842.jpg

明日もお昼過ぎまでご一緒して、夕方の便でモナコへ帰られます。4月の一時帰国の際、六本木のご自宅にお邪魔して以来の再会を喜び、明日も親睦を深めることができると思います。
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こんなお付き合いができるのもロンドンにいて、沢山の良き出会いに恵まれるお陰と感謝しています。

以上、Day-170です。

  by aldenhamschool | 2009-05-25 23:59 | 倫敦生活

Champagne Night: Day-169

イギリスは年間8日しか祝日がないのですが、明日月曜日が祝日で、今週末は数少ない3連休となりました。良いお天気に恵まれ、昨日も各地で渋滞があったようです。我が家も明日、明後日とパーティーなどがあり、忙しいので、今日は久しぶりにゆっくりしています。

先週末に行われた、「川畠成道とファンの集い」の写真をご紹介いたします。

人気ヴァイオリニストの川畠成道さん。ウィグモアホールでのリサイタルだけでなく、もっと近くで成道さんと接してみたい方や、お子さんが小さくてリサイタルには行けないけれど、どうしても成道さんの演奏を聴いてみたいご家族のために、ケーキやマカロンと共に楽しむサロンの会を催しました。
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そして、メインイベントとして、夜19時から22時前まで、演奏とおしゃべりを優雅に楽しみたい大人たちのためのシャンペンとカナッペの会も設けました。2日間に渡り、合計4部構成となり、いずれも募集と同時に満席になるくらい大盛況となりました。
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会が終わってからはすぐに殆どのファンの方から喜びと感謝のメッセージを続々に頂いたのには正直驚きました。これだけの反応があるとは予想していなかったのですが、これはもちろん成道さんと奥様のお陰に他なりません。私たちの我が儘に耳を傾けてこのような機会を実現して下さり、本当にありがとうございました。

音楽とともにゆったりと優雅に過ごす生活って本当に素敵ですね。

以上、Day-169です。

  by aldenhamschool | 2009-05-24 20:42 | 音楽

Study Leave: Day-168

昨日は、最上級生(Upper 6:18才)にとって実質的な卒業式とも言える、Study Leaveの日でした。来週からは、最後のAレベルのテストを各自が受験するだけとなり、全員が顔を合わせるのはこの日が最後。あとは7月上旬の卒業式で再会するのみです。

チャペルでの最後の礼拝に臨み、hymn(賛美歌)を歌う場面になると、みんなで一斉に泣き出してしまったそうです。

いつ聞いても胸が熱くなるHymnの2曲→これこれです。

次男にとっても、2才でロンドンに来て、ナーサリーからずっと16年間一緒だった親友も3人おり、日本の大学へ進学することもあって、別れがとても堪えたようです。結局学校の近くのパブを2軒はしごして、帰宅したのは1時過ぎでした。

出会いの前には別れあり、終わりのあとには始まりあり。この16年間を振り返り、充実の涙を流した息子を誇りに思います。

以上、Day-168です。

  by aldenhamschool | 2009-05-23 23:59 | 学校紹介

Bird Watching: Day-167

先週から超多忙な日々となり、ついに日記更新が遅れてしまいました。ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。でも、この忙しさのお陰で、沢山の良き出会いや感動を頂戴しておりますので、どうぞご安心下さいませ。

本日も朝からバタバタとしていますが、窓からの自然を見ると癒され、す~っとしています。先日ご報告した我が家の人気者きつねの「キッツー」ですが、その後も連日食事の用意に忙しそう。子供たちもきっとすくすくと大きくなっていることでしょう。早く親子づれの姿を見たいものです。

疲れた私たちを癒してくれようと、近くの川からトコトコ現れてくれたのはカモのカップル。
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悠然と庭を歩き回り、また帰っていったのを見ながら、デートの後の食事のメニューは何だったのかな?などとほのぼのした気分になりました。
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どんなに忙しくても、自然に触れ合いながらのイギリス生活は本当にありがたいです。

以上、Day-167です。

  by aldenhamschool | 2009-05-22 18:07 | 倫敦生活

Oxford: Day-166

我が校の卒業生をOAs(Old Aldenhamians)と呼びますが、毎年世界各国でOAs対象のディナーが催されます。先週土曜日は、オックスフォード大学へ進んだOAsのためのディナーがOxfordのWadham Collegeで行われました。
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まずはチャペルでのコーラスで会はスタートします。在校生のコーラスは土曜の朝にもかかわらず学校からバスで出発してオックスフォード大学卒業生やOxford在住のOAsのために歌い上げました。
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Mr John Wyatt(Director of Music)とご長男でOAのMr Andrew Wyatt (Birmingham Cathedralのオルガンスカラーシップ)が奏でるパイプオルガンの音色は荘厳な雰囲気を醸し出します。
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その後は、オックスフォード大学卒業生とオックスフォード地区在住のOAsが大学のライブラリーでのディナーと続きました。
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この夏には、シンガポールとマレーシアへ校長が出張してOAsディナーがあります。3年前には東京でも開かれました。また近々東京で開催できるよう日本デスクとしても力を尽くして参ります。

以上、Day-166です。

  by aldenhamschool | 2009-05-18 23:59 | 学校紹介

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