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ポロシャツ: Day-118

パブリックスクールでは、実に様々なかたちで、生徒たちを励まし、プライドを持たせています。例えば、実績に応じていろいろなスクールタイを生徒に与えたりしています。

また、学校代表として与えられるものばかりでなく、選択した科目に応じてもらえるものもあります。例えば、体育(PE:Physical Education)を選択している生徒にポロシャツが渡されます。
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昨日金曜日に次男をはじめPE(体育)を選択している18才の生徒が、Haileybury Schoolへと向かいました。もちろんその際は、いつも着用しているスーツで行ったのですが、このポロシャツもしっかりと持参してテストの際などには着用していたようです。校章入りのポロシャツを着ることでいつもより気合が入り、成績がよくなるといいですね。

以上、Day-118です。

  by aldenhamschool | 2009-03-31 17:23 | 学校紹介

ある語学研修: Day-117

昨日日曜日はウエストエンドへショッピングに行きました。今週末からの日本行きを控えて、お土産や頼まれものを買いました。

そこで中学生らしきグループがいましたので、

「修学旅行で来たの?」と聞くと、
「いえ、語学研修です」との答え。
「何年生?」
「中学2年生で、来月から3年生です」
「どこで勉強してきたの?」
「スワネーゼです」
「えっ?スワンジー(Swansea)?」
「いえ、スワネーゼです」
「それとも、スワニージ(Swanege)?」
「???」
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添乗員もいて、引率の先生もいらっしゃるのに。夫も、「シロガネーゼじゃあるまいし」とがっかりしていました。
折角だから、いい発音で覚えてほしいな、と残念に思いました。。。

以上、Day-117です。

  by aldenhamschool | 2009-03-30 19:59 | 英語

Casualty: Day-116

毎週土曜日の夜 だいたい8時50分くらい(だいたい・・・というのがイギリスらしい時間設定です)に始まるBBCのドラマ「Casualty」をいつも楽しみにしています。
NHSの Emergency Departmentを舞台にした医師、看護士、患者の心の触れ合いや葛藤、更には人生のあり方を考えさせられるドラマです。

昨日のエピソードでは写真家の男性が強盗に襲われ肺まで達する傷を負い運び込まれました。
彼にまだ意識はあるのですが、とはいえかなりの重傷、手当てをし少し症状が落ち着いたところで
医師のAdamが「今まで撮影した写真の中で一番のお気に入りはどんな写真?」と聞きます。
患者は答える、この会話でわずかながらでも彼らに心の交流が生まれる、患者の気持ちが和む、こんな場面がありました。

とてもイギリスらしい一場面だなと思いました。自分から少し心を開き相手の事を思いやる気持ちのゆとり、そしてゆとりを持つだけの時間の余裕・・・・・イギリスの一番素敵な部分だと思います。
とは言え、「ゆとり」の裏返しは「いいかげん」・・・時々、困ることもありますが!?

以上、Day-116です。

  by aldenhamschool | 2009-03-29 23:59 | 倫敦生活

他校でのテスト: Day-115

昨日金曜日は次男をはじめPE(体育)を選択している18才の生徒が、Haileybury Schoolへと向かいました。同校は、我が校の1597年よりは遅い1806年創立の比較的新しいパブリックスクールです。同校とは殆ど毎年、フットボール、ホッケー、クリケットの対抗戦も行っています。その時の写真↓
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今日は同校と合同で、フットボールの試合をしたり、日頃のトレーニングやプロジェクト研究の成果を発表します。そして、公的機関から派遣されてきたA2レベル(大学入学資格認定試験)評価担当者から成績をつけられるわけです。

実技試験のサッカーは問題ないのでしょうが、発表やレポートの審査はやや心配でした。ところが、サッカーの実技テストでは、トレーニング&試合共に最高得点をマークしたそうで、その勢いで発表等もバッチリ。これで期待通りの成績で卒業してもらえそうで安心です。

Have a good weekend!

以上、Day-115です。

  by aldenhamschool | 2009-03-28 16:56 | スポーツ

美女堪能 (Joshua Bell): Day-114

昨晩行ったジョシュア・ベルのヴァイオリン・リサイタル。c0181238_18384928.jpg
会場のWigmore Hallは、リターンチケットを待つ行列ができるほど超満員。熱気むんむんでしたが、平均年齢が高く、50+だったようです。やはりユダヤ人のためかロンドン在住のユダヤ人夫婦が多く見かけられました。

プログラムは、↓
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無伴奏以外の3曲は譜面台を立てての演奏で驚かされましたが、どれもソツなくこなしていたのはさすがです。

拍手の嵐に押されて再度登場したベルが、ひとさし指を立てて、「では、1曲だけ」とアンコールに応えて弾いた、タイス・メディテーション。もちろん素晴らしいのですが、我が次男の十八番でもあり、「盛り上がりに欠ける」とか「切々と伝わらない」などと勝手なことを考えていました。

それよりも、プログラム最後のフランクのソナタがいい盛り上がりで終わっていただけに、アンコールの選曲としては、どうだったのかな、とワイフと話ていました。


ジョシュアの演奏はどれもスムースでまろやかな音色。ただ、個人的な感想で言えば、どのパーツも完璧な美女の周りをぐるぐるしながら、結局は話すこともできず、心通わないうちに、振り向いたらもういなかった、という感じでした。

素人がこんな印象を持つのは失礼でしょうが、もう少しいい意味での主張と言うか、クセというか、彼ならではの何かが欲しい・・・。川畠さんの魅力には到底及ばないな、と再認識した次第です。

以上、Day-114です。

(By Mr Aldenham)

  by aldenhamschool | 2009-03-27 18:59 | 音楽

ヴァイオリンリサイタル: Day-113

今晩はロンドンのWigmore Hallにて人気ヴァイオリニストのJoshua Bellのリサイタルに行ってきます。
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チケット発売と同時にすぐ売切れてしまうほどの人気アーチスト。我が家もCDは持っているものの、ライブはまだ機会がありませんでしたので、キャンセル待ちを何日もトライしてようやくゲットしました

お陰で主人は、楽しみにしていたロンドン在住日本人月例会の「ワインの会」を欠席せねばならず、残念がっていましたが、滅多に聴けないジョシュア・ベルですから、そうも言っていられません。せっかくシャトーマルゴーを味わえるのに、とまだ未練があるようですが・・。

5月初めには五島みどりさんがありますし、5月中旬には、我が家のメインイベントである川畠成道さんリサイタルと楽しみが続きます。こんなに素晴らしいヴァイオリンがたくさん聴ける環境がロンドンの素晴らしさですね。

以上、Day-113です。

  by aldenhamschool | 2009-03-26 21:02 | 音楽

Parents Evening: Day-112

昨晩はParents Eveningが行われました。保護者又はガーディアンが担当教師との面談を行います。留学生の場合には、ガーディアンが同席することになりますが、日本デスクでは元教師などの信頼できるガーディアンをご紹介していますので、ご安心下さい。

場所はライブラリー。
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広い館内に、先生が立っていて、そこへ事前にアポイントを設定した生徒と保護者が訪れて暫し話しをするわけです。年に2回は行われるこの行事は生徒が一番緊張するもの。もちろん成績や進路について話合うのですが、ハウスマスターとは生活全般についても意見が交わされます。

最初のアポイントは18:30からですが、途中19:00にヘッドマスターのスピーチを挟んで、すべて終わるのは22:00近くになることもあります。昨晩の我が家は、18:40に最初のアポイントがあり、校長や音楽、スポーツのトップとも話し込んだので、終わったのは、21:00前でした。

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図書館には、ケータリングスタッフが準備した、ジュースやコーヒー・紅茶はもちろん、赤・白ワインも揃えてあり、ビスケットなどのスナックもあって、お互い食べたり飲んだりしながら終始リラックスした雰囲気を醸し出していますが、内容は結構シビア。だからこそワインを飲みながらのカジュアルな雰囲気があるから救われるのでしょうね。

以上、Day-112です。

  by aldenhamschool | 2009-03-25 23:59 | 学校紹介

メディア: Day-111

パブリックスクールでは公立校よりもカリキュラムが豊富できめ細かい指導を受けられます。

「ドラマ」や「IT」と言ったものもそうですが、「メディア」もその一つです。生徒たちがオーデナムに備えられている最新の機器を使って、独自に撮影したりします。
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コンサートやドラマでも生徒たちの手によりビデオ撮影が行われますし、学校紹介のDVDもメディアの生徒たちが独自に作成しました。
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先日は、友人の脚本により、自宅で撮影するためのお手伝いとして、次男が出かけていきました。こんな楽しい側面もあり、メディアの人気は高くなる一方です。

以上、Day-111です。

  by aldenhamschool | 2009-03-24 18:04 | 学校紹介

Ella Fitzgerald : Day 110

毎朝聴くのはクラッシック、特にヴァイオリンですが、夜はいつもJazzを聴いています。
このところのお気に入りは Ella Fitzgeraldです。
Gershwinの「 But Not For Me」 「Someone To Watch Over Me」や
Porterの「 Ev'ry Time We Say Goodby」 を聴きながら一日のクールダウンをすると
子供達が巣立っていくこれからの人生も今までとは少し趣きが違うけれど
一歩一歩歩みながらゆっくりと味わっていきたいなと思います。

  by aldenhamschool | 2009-03-23 23:59 | 音楽

Mother's Day: Day-109

今日はMother's Day。

c0181238_1821448.jpgイギリスでは、思い思いのお花やカードを贈ります。我が家ではいつも感謝の気持ちは表現してもらっていますが、今日は特別の様子。

そう、先日次男と一緒に受験したTOEICテスト。幸い次男は1回目で満点でしたので、もう受ける必要なし。夫が、念のために予約しておいた次男の2回目分が無駄にならないようにと、私のために振り替えてくれました。あぁ、何と有難いプレゼントなのでしょう。では、これからテストに行ってきます。。

以上、Day-109です。

  by aldenhamschool | 2009-03-22 18:04 | 倫敦生活

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