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ロンドン・バービカンホール: Day 87

昨日木曜日の夜はオーデナム校のオーケストラのメンバーがロンドンのバービカンホールへ行きました。
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お目当ては、ロンドンシンフォニーとヴァイオリニストの五嶋みどりさん。
バービカンホールやプログラムなどについてはこちらをご覧下さい。

17:30に学校を出発。Mr Wyatt(Director of Music:英国王立音楽院の指揮・ピアノ科卒)がスクールミニバスを運転して、Miss Parkin(25才:ヴァイオリン・ビオラ担当)が同行しました。10名のメンバーはコンサートマスターの次男(ヴァイオリン)の他、チェロ、ピアノ、クラリネット、ヴァイオリン、パーカッション、ダブルベースなど各パートのリーダーたち。

19:30からの公演をたっぷりと味わってきたようです。学校に戻ったのは、23:15というスケジュールですが、皆へっちゃらです。やる時にはやる、本物の価値をわかっている、英国魂なんでしょうね。

3月末に予定されている学校のスプリングコンサートでは、オーケストラとともに次男がヴァイオリンのソリストとして演奏するので、そのためにもいい勉強になる、という先生の親心らしいです。
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でも、先生方から、「バービカンへ行くぞ」と言われたのは、火曜日のこと。学校がいつの間にかこんなに風に世界の一流のホンモノに触れさせてくれるのも、ロンドンのパブリックスクールにいるお陰だと感謝せざるを得ません。

以上、Day-87です。

  by aldenhamschool | 2009-02-28 00:01 | 音楽

FAQ(保護者・生徒用)-2: Day-86

お問い合わせの多いご質問にお答えすべくFAQ-2を作成しましたので、ご参照頂ければ幸いです。

FAQ-1(Q1~Q11)はこちらをご覧下さい。 もちろんご不明な点は何なりと(JapanDesk@aldenham.com)までお問い合わせさい。

Q12.オーデナムスクールは何才から入学できるのですか?

3才から18才までの15年間に渡り同じキャンパスで教育しています。具体的には、以下の通りです。

ナーサリー:3才から4才
プリ・プレップ:5才から7才
プレップ:8才から12才
パブリック(メイン):13才から18才
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Q13.ナーサリー、プリ・プレップ、プレップへの入学は可能なのでしょうか?

ケースバイケースでご相談に応じますので、ご連絡下さい。
もちろん、パブリックスクールの校長はプレップ以下の各段階のヘッドに運営を任せていますが、全て責任を持っていますので、日本デスクからの推薦があれば、ヒアリングの上で、入学・入園が可能となります。
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Q14.現在小学校3年生(9才)ですがボーディング(寮)は可能ですか?

基本的にはプレップの11才からか、メインの13才から、となります。それ以下の年齢ですと、永年に渡り当校へ卒業生を送り出すプレップ(Feeder Schoolと呼ばれます)が近くにありますので、まずそのプレップで7才からボーダーとして入学可能です。当校の校長から依頼して、受け入れてもらい、11才か13才で当校へ入学することとなります。日本デスクで個別にご相談の上、手続きが可能です。
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Q15.プレップスクールに入るにはどんな試験がありますか?

通常は、書類と面接に加えて、学科テストを行いますが、日本デスクでは、面接と書類審査で合否判定可能です。日本デスクの合否判断を学校側が承認いたします。つまり日本デスクで皆さんとお会いして充分にご相談した上で、当校でやっていける、と判断できれば、入学できますので、ご安心下さい。
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Q16.願書や入学手続きはどうすればいいのですか?

日本デスクにて皆さんと実際にお会いして納得いくまでご相談した上で、書類をお渡しし、ご一緒に記入したりして完成させますので、ご心配は要りません。
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Q17.各種経費はどの程度ですか?

皆さん一人一人のケースによって異なりますが、ご相談+面談だけの場合、願書・手続・入学までの場合、入学してからの生活全般の立ち上げも含む場合、など様々な要素によって違いますので、個別にご相談下さい。
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Q18.子供の留学を機に家族で渡英して生活したいのですが?

当方は、16年間に渡るロンドンでの生活経験があり、ナーサリー、プリプレップ、プレップ、パブリック、大学入学、就職までの各段階で二人の子供を通して経験があります。
また、生活面でも、フラット(日本で言うマンション)の賃貸から、一軒家の賃貸、一軒家の購入・売却、などの経験をしています。
ビジネス面では、夫は、駐在、複数の会社の設立、貿易など様々な経験をしています。信頼できるパートナー(弁護士、税理士、不動産取扱、物流など)のご紹介やノウハウもあり、皆さんの全てのケースに対応して、お役に立てることと存じます。
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Q19.日本での成績が悪いし、休みも多いのですが、留学を受け入れてもらえるでしょうか?

エリザベス女王一世の勅命により設立された英国パブリックスクール:オーデナムの410年を超える伝統は、成績至上主義で培われたものではありません。
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パブリックスクールの教育とは、日本の受験教育とは違い、むしろ対極にあるものです。もちろん勉強が好きで成績の良い生徒は我が校からケンブリッジやロンドン大学へ合格します。
しかし、成績が悪くても、音楽ができたり、ドラマの才能があったり、スポーツが得意な生徒は沢山いて、それぞれに適した大学へ進みます。また、花を育てるのが好きな生徒もいます。豊富な蔵書を誇る図書館でひたすら本を読んでばかりの子もいます。カメラが好きで学校紹介のDVDを作った生徒たちもいますし、普段は目立たないけど、とてもいい絵を描く生徒がいます。
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そして、特に何も得意なものはないけれど、毎日オーデナムに来るのが好きで楽しんでいる生徒だって沢山います。他人と比べてストレスに潰されるのではなく、その子一人一人のペースを尊重して成長を助けてくれます。
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生徒それぞれが、周りと比べる必要はなく、自分のペースで、得意なことを見つけて、好きなことを発見して、それを今後の人生で活かそうとする強い意志と底力を養う。それが、一人一人の将来のためになるのではないでしょうか。そんな生徒たちを優しく包み込む広大な敷地(サッカー場120面分!)と自然が溢れ、一人一人を対等にジェントルマン、レディーとして接してくれる先生や職員がいます(先生:生徒の比率は僅か1:8)。
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400年以上も卒業生を輩出してきた我が校には、最近20年だけで見ても、裁判官や弁護士、プロスポーツ選手はもちろん、銀行や証券の社長、レストランのオーナー、美容師やチャリティーで働く人、教師、外科医や歯科医、庭師、パーティーの設営会社勤務も、会計士も、シティーのトレーダーもいます。そうそう、つい最近では、英国史上最年少の27才で大手上場インデックス企業の社長となった女性もオーデナム卒業生です。そんな多種多様な人々が世界中から集まって、この歴史ある学校の歴史を刻んできたのです。
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日本のある地方の某学校の中で、ちょっとテストの成績がいい・悪いなど、世界から見ればなんと些細なことでしょう。今この瞬間のそんな点数など何の関係もありません。そんなことでお子さんを判断する人などいません。我が校にいる間に、一人一人が自分の強みを見つけ、したいものを見つけ、それぞれチャレンジする人になれます!
勇気を持って、世界という舞台でチャレンジしてみて下さい!

以上、Day-86、です。

  by aldenhamschool | 2009-02-27 00:01 | よくあるご質問:FAQ

インタビュー特集: Day-85

世界的なヴァイオリニスト・川畠成道さんが我がオーデナム校でリサイタルをして下さいます。5月14日には英国音楽の殿堂、ウィグモアホールにて二度目のロンドン公演です。
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初めての公演はプロデビューされて間もない2000年でしたが、「気絶させられるような演奏で大成功」(The Strad紙)と地元メディアでも絶賛された時で、我々親子も身震いして感動したのを今でもはっきりと覚えています。

世界も注目する川畠さんの来英を前に、英国ニュースダイジェスト誌にてインタビュー特集が今週発行されました。こちらをご覧下さい。8才で視力障害を受けてからヴァイオリンを始められ、英国王立音楽院に留学。180年の歴史を誇る同院で、ただ二人目の"Special Artist Status"を授与されました。
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CDはすでに9枚目でいつもクラシック部門のベストセラー。リサイタルのチケットを確保するのが最も難しいアーティストと評されて、今や世界的な地位を築かれた川畠成道さん。デビュー10周年を迎えた川畠さんをこの英国ニュースダイジェスト誌の特集記事で知ることができ、音楽愛好家必見です。

以上、Day-85です。

  by aldenhamschool | 2009-02-26 00:01 | 音楽

マスタークラス: Day 84

英国のパブリックスクールの教育における音楽の意味の重さには驚かれる方が多いでしょう。これはプレップスクールへの入学時からすでに感じるものです。
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我が家の長男が7歳でプレップに途中入学する際、校長とのインタビューに臨み、3番目くらいに聞かれた質問が「音楽は何をやっていますか?」でした。当時は何もやらせていなかったので、ちょっとがっかりした表情をされました。。。。きっと、ピアノやヴァイオリンでグレード(*英国の音楽共通試験:1から始めて8まで)を持っています、と答えてほしかったのでしょうね。無事にプレップに入学してからは、長男はピアノ、次男はヴァイオリンとサックスを始めました。
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そしてパブリックスクールになるとスポーツと同様、毎日のように音楽の機会があります。例えGCSE(16歳)やAレベル(17歳と18歳)といった全国共通テストの科目として音楽を選択しなくても、希望者は楽器や声楽の個人レッスンを取れますし、オーケストラ、バンド、コーラスといった全校の代表としてベルギーやフランスツアーに行くことも可能です。
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次男の音楽の予定は毎週こんな感じです。
月曜:オーケストラ (13:20~14:00)
火曜:ヴァイオリン (8:40~9:20)
水曜:ストリングス (16:30~17:30)
木曜:バンド (13:20~14:00)

そしてつい先日は、学校のリサイタルホールにて、ピアノのマスタークラスが行われました。
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これはプロを招待して行われます。4名の生徒が弾いて、プロから指導を受けます。16時から18:00までの曲目は以下でした。

1. Prelude in C Sharp Minor - ラフマニノフ
2. Prelude and Fugue in A Flat Major - バッハ
3. Nocturne No.19 - ショパン
4. The Nightingale - グリンカ

ダイニングホールでの夕食の後、19:30から20:15まではプロの演奏です。シューベルト、リスト、シューマンなど5曲を披露してもらい、生徒たちは十分にinspireされたようですし、集まった100名余りの聴衆も聞き惚れていました。

そして20:15から21:00までは、ワインとジュースで懇談。プロ、先生、生徒、保護者がそれぞれに感想や音楽談義に花を咲かせます。音楽を通して生徒が成長し、また社交性も身に着ける貴重なひと時を過ごすパブリックスクールライフです。

以上、Day-84です。

  by aldenhamschool | 2009-02-25 05:44 | 音楽

満員御礼: Day- 83

毎年恒例のドラマ公演が新しくなったスクールシアターで行われました。今年はPhilip Ridley作の"Sparkleshark"です。
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1993年から2001年にかけてロイヤルナショナルシアターやイギリス全土ツアーでさ公演れたもので、世界中で人気のドラマです。
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ロンドン・イーストエンドを舞台に繰り広げられる笑いと涙にスクールシアターは3日間とも満員御礼となりました。それにしても生徒達の表現力には驚かされます。全員がすぐにでもウエストエンドでデヴューできそうです。地元の方が毎回沢山来られるのも理解できます。
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ドラマのスカラーシップも今年9月より可能となり、今後益々ドラマに力を入れるオーデナム校です。写真でもおわかり頂けるように、学校のシアターとは思えないような素晴らしい施設と大道具ですよね。日本からも我が校へ留学してどうぞ一緒に経験してみて下さい。
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以上、Day-83です。

  by aldenhamschool | 2009-02-24 20:03 | 倫敦生活

ポーランド(番外編): Day 82

来週日本へ本帰国するお友達と会うために今朝はケンジントンへ行きました。一番気が合うお友達と別れるのはとても寂しいのですが、こればかりは仕方ありません。おしゃべりしながらバスに乗り、最近オープンしたロンドン一大きなショッピングセンター、Westfieldへ。
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ランチは軽くサラダバーで済ませて、ウインドーショッピングを楽しみます。面白かったのは、これ以上の色があるのかというくらい沢山の種類のマニュキアや口紅があるInglotです。
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しかもその製品は全てポーランド製というから驚きました。お店のスタッフは若いポーランド人。先週の旅行の話をしてしばし盛り上がります。「こんな時期にワルシャワはもちろんルブリンに行くなんて初めて聞いた」とまるで変人扱い。彼女は南部の古都クラクフ出身とか。
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「今度は春にクラクフに行ってみて。世界で一番綺麗なところよ」と勧められました。今回も本当は行きたかったのですが、汽車の時間がかかるので断念したところ。次回はロンドンからある直行便でクラクフを訪ねてみたいと思っています。それにしても最近ポーランドにご縁があり過ぎですよね。

以上、Day-82です。

  by aldenhamschool | 2009-02-23 23:59 | 倫敦生活

TOEIC受験: Day 81

日曜日の今日は次男とワイフがTOEICテストをロンドンで受けてきました。次男には満点の至上命令を出し、ワイフには、集中力維持のみを期待して、送り出しました。
数年前に長男と私が受けたのですが、長男がほぼ満点だったとは言え、50点も負けてがっくりしたのを思い出しました。今回は、次男にワイフが何点差まで詰め寄るのでしょう。満点の次男と同点なんてことになったら嬉しいのですが。。。

二人が試験を受けている間、一人でハムステッドヒースを散歩しました。たっぷり2時間アップダウンを歩き回りまさしくヘトヘト。
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ヒースには、English Heritageが所有するKenwood Houseがあります。
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館内に展示されている見事な絵画や家具などを見学して、写真家John Gayの写真展を楽しみました。
1930年代から1990年までのハムステッドはもちろん英国の生活ぶりがよく表現されていて写真の魅力を再認識しました。決して贅沢ではないけれど、自信に満ちて風格のある当時の人々が羨ましく思えたのは、今の厳しい経済状況だけが理由ではないでしょう。大人の品格をも学ばせてもらった気がしました。

以上、Day-81です。

By Mr Aldenham

  by aldenhamschool | 2009-02-22 23:59 | 倫敦生活

若者の笑顔:Day-80

ポーランドから帰ってきて冷蔵庫が空っぽだったので朝はスーパーに出かけました。

レジにいたら、16歳くらいの男の子が二人やってきて"Shall I pack your bag?"と言います。見れば、タンザニアで学校を造るチャリティーをやっている様子。もちろん袋詰めをやってもらい、£5を渡しました。寄付を集めるにしても、こういう行動を起こすイギリスの若者にはとても好感が持てます。"Oh, thank you so much. You are so generous."と言いながら喜んでいる彼らの可愛い笑顔にこちらもとてもいい気持ちになった土曜の朝でした。

以上、Day-80です。

  by aldenhamschool | 2009-02-21 23:59 | 倫敦生活

川畠成道さんリサイタル: Day-79

世界的なヴァイオリニストである川畠成道さんのロンドン・ウィグモアホールでのリサイタルは5月14日(木)に行われます。今年元旦に川畠さんご夫妻とロンドンで夕食をご一緒してから色々とお手伝いさせて頂きました。
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読売新聞からは快く協賛を頂き、既に毎週、広告を出して頂いております。
また同じく協賛をお受け下さった英国ニュースダイジェスト社では昨日号から毎週広告掲載して頂きます。そしていよいよ来週号では、特大のインタビュー記事が発行されますのでどうぞご期待下さい。視力障害を負われた後、失意の底からヴァイオリンを始められてここまでの地位を築かれた川畠成道さんの生の声に注目です。

また、リサイタルの後には、ロンドン市内で以下のようなファンの集いを企画しています。

日程: 5月17日(日) 
場所: サロンLanka (Swiss Cottage駅から徒歩5分)

第一部: 15時~17時 (チケット:£15)
川畠成道と共にスウィート・ヴァイオリン {無伴奏の演奏をプチケーキ+マカロン+お茶と}

第二部: 19時~21時 (チケット:£30)
川畠成道と過ごすシャンペン・イブニング{無伴奏の演奏をシャンペン+カナッペと}

2月26日(木)号の英国ニュースダイジェスト紙のインタビュー記事にもこのファンの集いの案内をさせて頂きます。少人数で川畠さんと触れ合える貴重な機会ですので、ご興味ある方はどうぞご連絡下さい。

以上、Day-79、です。

  by aldenhamschool | 2009-02-20 23:59 | 音楽

また訪ねたいポーランド: Day-78

ワルシャワでは連日雪に降られ、マイナス5度の寒さもあって、いつものホリデーよりも歩き回れなかったのは残念でしたが、街行く人々との触れ合いがあり、とても楽しく過ごせました。

名所・博物館はほぼカバーできたのですが、唯一、ショパン博物館が全館工事中のため、中に入る事ができずちょっとがっかりでした。

スターリンの命により4年もかけて建てられた、今でもワルシャワ一高層の、文化科学博物館。展望台からの眺めは一見の価値があります。でもソビエト色の強い建物が異様に目立つので、「ソビエトから送られたポーランドの墓石」との評もあるとか。そう言われれば確かに文化都市・中央のパリだったワルシャワには似つかわしくない権威主義が伺えます。
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旧市街は、第二次大戦後に戦前の資料を基に実に丁寧に復元されたもの。歴史博物館で見た市民の復興への苦労とその執念には目頭が熱くなりました。
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しっとりとした雰囲気は大統領官邸。
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ワルシャワ一のチョコレートのお店ヴェデル。甘過ぎず、濃過ぎず、とても日本人の口に合うお店。何十種類もあるホットチョコレートには驚きましたが、ホワイトチョコ入りのコーヒーの美しさと繊細さには感動しました。
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手前のドーナツは、ポンチキと呼ばれるバラのジャム入りというポーランド独特のもの。いくつか食べましたが、やはりここヴェデルのが一番美味しかったです。
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道行く人にはポーランド独特の暗さ、自信の無さがまだ伺えます。でもちょっとした触れ合いでの笑顔には素直な可愛らしいものが溢れ、働く人も真面目で一生懸命です。夫の親友にもポーランド人がいて、新しくプロジェクトを一緒に立案して進展しているとか。またポーランドに来る事も期待できそうなので、今から楽しみにしています。

以上、Day-78です。

  by aldenhamschool | 2009-02-19 23:59 | 倫敦生活

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