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カテゴリ:プレップスクール( 9 )

 

St.Martin's: Day-375

1993年6月に渡英し、しばらくは公立の現地校に通わせたが
12月から長男が通った私立校(Prep school:プレップと呼ばれる)は、
St.Martin's School in Northwood
見学に行ったのは9月だった。
広い校庭が青い青い芝生で、サッカーの対校戦に興ずる生徒たちを見て感動。
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「絶対この学校に子供達を通わせる!」と思ったものだ。

すぐに合格通知を頂いたのだが、その頃住んでいた場所からは片道30分は車でかかるので
まだその道のりを毎日往復する自信はなく、引っ越しをしてから通うことになり
12月に引っ越し・転校させた。

制服は濃紺にブルーの太いストライプが入ったブレザー
ブルーのキャップとネクタイ
グレーのズボン
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最初の担任の先生は Miss Brewer 若く明るく綺麗な方だった。
長男の担任を終えた後、彼女はイートン校に転校してしまい残念だったが、
それだけ優秀な先生だったのだろう。

入学してしばらくたってから Miss Brewer から手紙をもらった。
「Please bring cuddling things with him」
抱くものを持って学校へ行く?????

お迎えに行った時に聞いてみると
「明日、テストがあるので気持ちを落ち着かせるために
ぬいぐるみや毛布などを持ってきても良いですよ!」 とのお答え

えぇぇぇ もう小学校2年生ですが・・・・・
びっくりしたが、翌日もっと驚いた。
皆、ライオンやら蛇やらをひきずっている。
中には自分よりも大きなぬいぐるみを持ってきている子もいたのだ。

その子達ももう25,6才、時にFacebookで見る彼らは
立派な大人で活躍している。

以上、Day-375です。

  by aldenhamschool | 2012-01-17 22:03 | プレップスクール

Prep: Day-356

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将来、英国パブリックスクールに入学を希望する方全員に我が校に入学頂けるわけではありませんが、その準備のお手伝いをすることは可能です。そのサービスの一つが個人指導です。

また、まだ小さなお子さんのために、英語個人指導が可能です。日本ではアメリカ英語が主ですが、英国パブリックスクールを目指すなら、本場の英国アクセントが必要です。
幸い二男は、2才から昨年まで17年間、私立校で過ごしてきましたので、英国パブリックスクールの自然なアクセントでご指導させて頂きます。現在は大学1年生。日本では主流の英語テストTOEICはもちろん一回で満点でした。ご興味がおありでしたら、以下の通り、お願いいたします。

① まず、メールにて(naokofromlondon@yahoo.co.jp)までご連絡下さい。(無料)
② 30分程度の電話での内容確認とご相談をお受けします。(無料)
③ 当オフィスまたはご指定の場所での面談を行います。(一部、有料)
④ その後、ご希望の内容に応じて、ご指導させて頂きます。(有料)

以上、Day-356です。

  by aldenhamschool | 2010-10-14 10:59 | プレップスクール

Spelling Champion: Day-202

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土曜日のVisitation Dayのガーデンパーティーで再会したSt. Marti's School校長夫妻Mr & Mrs David Tidmarsh。息子たちが11年間も過ごしたプレップスクールで、毎年オーデナム校へ生徒を送り出す関係にありますし、DavidはオーデナムのGovernorでもありますのでお会いする度に話が盛り上がります。

そのSt.Martin'sは、先日"The Times"紙が行った「全英12才スペリング大会」で見事優勝したと報告してくれました。780校も参加した大会で勝ち抜いてチャンピオンになったというのは見事で、とても嬉しく、母校の益々の発展を祈ってやみません。

大会の様子は、ビデオでどうぞ→"The Times"

こんなに優秀で堂々とした生徒たちが12才とは。。これから彼らもパブリックスクール(是非、オーデナムへ!)に進んで英国を背負う人間へと成長していくのでしょうね。

以上、Day-202です。

  by aldenhamschool | 2009-06-29 22:16 | プレップスクール

Cricket Festival: Day-199

クリケットシーズン真っ盛りの春。先日行われたのは、プレップスクールを招待しての、Cricket Festivalです。オーデナムに毎年生徒を送り込む、プレップスクール(いわゆるFeeder School)から12才の子供たちが集まって元気にプレーしました。
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オーデナムを知ってもらう、スポーツ版のオープンキャンパスとも言えますが、ライバル関係にあるプレップの代表チームが集まっての大会だけに、子どもたちは真剣そのもの。

我が校の持つ広大なフィールドは110エーカーで、サッカー場に換算すると110面分。プレップにはないゆったりとした敷地でみんなのびのびとプレーしていました。
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この生徒の中で何人かは来年オーデナムに進んでくれるでしょうし、その中には、スポーツスカラーシップにチャレンジするケースもあるでしょう。良い選手に入学してほしい我が校のスポーツ担当教諭もまた真剣にプレーを見つめた一日でした。

以上、Day-199です。

  by aldenhamschool | 2009-06-25 23:59 | プレップスクール

Prep Drama: Day-197

c0181238_2217534.jpgプレップスクールは8才から11才までの4学年ですが、そのプレップによるドラマ発表会が行われました。
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昨年完成した最新鋭のシアターで実に表情豊かに繰り広げられたドラマには大感激。拍手が鳴り止まないほどでした。
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音楽、スポーツ、ドラマ、ディベート、ダンスなど様々な機会を利用して人前で自己表現することで、立派な大人へと成長していくのでしょうね。

以上、Day-197です。

  by aldenhamschool | 2009-06-23 22:19 | プレップスクール

Foundation: Day-187

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パブリックスクールの中でも、オーデナムは、3才から18才までの一貫教育が可能です。

3才、4才のNursery、 5才のReceptionを含め、この3年間をFoundation Stageと呼び、プレップへ進む前の重要な期間として力を入れています。

今日は、そのFoundationのヘッドである、Mrs Wattsと打合せしてきました。Mrs Wattsは18年間も我が校の教育に関わっており、夫のMr Wattsは今はDirector of Studiesですが、Riding's Houseのハウスマスターの時期があり、長男が99年から04年まで在籍中には大変お世話になりました。

Mrs Wattsとの打合せ中には、施設の見学も行いました。1クラスは20人以下なのに、教師が2人以上いて目が行き届いていますし、充実した施設や美味しそうな給食に、改めて驚いた次第です。

それもそのはず、昨年、公的な教育監査機関の"Ofsted"から"Outstanding 07/08"最高ランク評価を頂いたオーデナムです。

毎週保護者宛てに渡されるWeekly Newsをご覧下さい。もし入園されたら、日本へもメールでお送りしますので、ご安心下さい!

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以上、Day-187です。

  by aldenhamschool | 2009-06-12 21:57 | プレップスクール

Prep: Day-186

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地域にも貢献するパブリックスクールとして我が校は各種施設を開放したり、合同の行事を企画したりしています。先日は、プレップスクールのYear 5(10才)にて、地元の公立校の子供たち60人を我が校に招いてアクティビティーをしました。また充実した施設で、美術・技術・体育の授業などを行いました。
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広大な敷地でのびのびと過ごした後は、一緒にアフタヌーンティーまで楽しむことができ、参加した生徒たちにとっては、思い出深い一日となったことでしょう。
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1597年からこの地で一貫して教育を行っている我がオーデナム校にとって、地元への貢献も重要なテーマです。今後もこうした催しを通して交流を続け、人格形成に役立てていくことと思います。

以上、Day-186です。

  by aldenhamschool | 2009-06-11 23:59 | プレップスクール

St Martin's: Day-182

我が家の二人の息子がパブリックスクールへ入学する前に通ったのはプレップスクール。
6才から13才までの8年間をメインのプレップで過ごしましたが、次男は、併設されているKindergartenに入園しPre-Prepと合わせると3才からの都合11年間お世話になったことになります。

次男のオーデナム卒業を7月に控え、5月にはヴァイオリニスト・川畠成道さんにお願いしてオーデナムでのプライベートコンサートを開催いたしましたが、そのプレップスクールのHeadmaster:Mr Tidmarshご夫妻をご招待しました。

コンサートでご挨拶したプレップスクール校長からは「プレップの卒業式で、弾いてくれた『タイスの瞑想曲』はとっても素晴らしかった。もう5年前になるんだね、でも今でもはっきり思い出すよ。オーデナム卒業おめでとう。」と言ってくれました。

そのプレップは、北ロンドンにある、St. Martin's School。当時はオーデナムにはプレップがなく、St. Martin'sのような伝統的なプレップがパブリックスクールへのフィーダー(Feeder School)としての役割を果たしていました。

St. Martin'sのホームページには、ヴァイオリンを弾く次男の写真が、今でも表紙を飾っています。それは、→こちらc0181238_614038.jpg

以上、Day-182です。

  by aldenhamschool | 2009-06-07 23:59 | プレップスクール

Prep School: Day-174

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イギリスのパブリックスクールでは年々プレップスクールを併設するケースが多くなってきました。少子化対応はもちろんのこと、良い人材を一貫して教育していくメリットがはっきりしてきているからに他なりません。

もちろん歴史的に長い結びつきがあるプレップスクールは「フィーダー(Feeder)スクール」と呼ばれ、依然関係は強く、毎年我が校のパブリックスクールに入学する生徒の内の半分はこういった外部のプレップから入学します。
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イギリスでパブリックスクールを目指す場合には、2~3才で私立のナーサリーに入り、Pre-Prepを経て、6才でPrepに進んでから、ようやく13才でパブリックに入学できます。この間に、伝統ある英国パブリックスクールでやっていけるだけの立ち振る舞いや英語の語彙・アクセントを学び、スポーツ・音楽・ドラマ・美術などあらゆる面で鍛えられていくわけです。
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日本からの留学生の場合には、11才でPrepに入り、最後の2年間を過ごしてから、パブリックに進むことも可能ですが、通常は、中学に入学してからの13才がベストでしょう。ただし、勉強と語学の面では、科目数が得意な3-4科目に絞られる16才で入学して、パブリックの最後の2年間を過ごすことが最も実現性が高く現実的な選択肢だと思われます。

いずれにせよ英国パブリックスクールへ繋がる教育制度で1993年から2009年の16年間身を置いて経験してきた私たちにどうぞ何なりとご相談下さい。

以上、Day-174です。

  by aldenhamschool | 2009-05-29 23:59 | プレップスクール

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