カテゴリ:よくあるご質問:FAQ( 8 )

 

お問い合わせ: Day-377


このところ、9月入学に合わせて、若しくはお父様の転勤に合わせて
お子様の教育を英国で受けさせたいが自分の子供にはどういう選択肢があるのか? 
その中の何が合っているのか?
更にどう準備を始めたら良いか分からないというお問い合わせを多数頂戴いたします。

まず申し上げます。

ご自分はどう生きたいのですか?

ご自分の家族をどう守っていきたいのですか?

更にお子さんにはどのような人生を過ごして欲しいのですか?

分からないことがあると、まず検索して、その中で都合の良いブログを見つけ、更に気楽に質問をする
質問は必ず決まっています。

「子供の年齢は〇〇です。 どうしたら良いでしょうか?」

答えも決まっています。

「ご自分達で考え、行動なさって下さい。 
その行動とは気楽に日本語でブログの筆者に聞くことでありません。
悩み、考え、行動なさった上でのご質問には喜んでお答えいたします。」


このブログの裏には、私達家族の人生の一部が凝縮されているのです。
喜びもありますが、悲しみも、悩みも嘆きもありました。
それでも、英国で人生の一部を過ごすことが出来たこと
英国パブリックスクールで息子たちを学ばせることが出来たことには
胸を張って、良い選択をし、精一杯生き、悔いは一切なし と言い切ることが出来ます。

人生をかけた命懸けのご質問にのみお答えし
またそのような方とだけお付き合いしていきたいと思っております。

以上 DAY-377です。





以上、Day-377です。

  by aldenhamschool | 2012-05-30 05:52 | よくあるご質問:FAQ

入学年齢(訂正): Day-354

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                      *** お詫びと訂正 ***
昨日このページでアップした内容において、Year 9での入学年齢について、14才になる年(入学時点で満13才)とすべきところを13才(満12才)と1年間違ってしまいました。ここに訂正して、改めて記載させて頂きます。申し訳ございませんでした。
(10月1日訂正)

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現在小学校生で、中学生になってからの留学をご予定の方からもお問い合わせがございます。

英国パブリックスクールのメインスクールには、満13才の生徒が9月に入学します。例を上げますと、現在は12才か13才で、来年2011年9月から2012年8月までの1年間に14才になるお子さんが、2011年9月に新入生として、パブリックスクールに入学することになります。

このメインスクールに入学する学年をYear 9と呼びます。Year 3からYear8までは、プレップ・スクール(私立の小学校で、パブリックスクールへ入学するための、Feeder Schoolとも呼ばれます)で、まだパブリックスクールではありません。ロンドン中の様々なプレップ・スクールから受験してメインスクールに入学するわけです。
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従って、英語や勉強の面でも、学校生活に慣れる上でも、この14才になる年に他のお子さんと一緒に新入学することがベストと言えます。15才になってからですと、わずか1年の違いですが、日本人にとっては大きな差となりますので、お子さんのためにも、できれば考慮すべき点と思われます。

もし中学になってからの留学をご予定されるのでしたら、2011年4月から8月までは、日本の中学2年生の途中まで在籍するか、英国のパブリックスクールに入る前の準備段階として、現地で数か月間の語学留学期間を経てからメインスクールに入学したり、オーデナムに付属するプレップスクールで過ごす方法もあります。

ご要望があれば、学校紹介パンフレットをお送りしますので、ご連絡下さい。もちろんオーデナムスクール・ジャパンデスク(東京都港区)までお越し頂くか、ご指定の場所でお会いすることも可能です。ご連絡をお待ちしております。

以上、Day-354です。

  by aldenhamschool | 2010-09-30 20:16 | よくあるご質問:FAQ

School Fee: Day-333

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英国パブリックスクールへの留学をお考えの方からのお問い合わせで多いのは、スクール・フィー(学費)についてです。

1)受験時、入学時に支払う経費は以下の通りです。寄付金などは特にありません。
Registration Fee £50.00
Deposit £1,000
Overseas Deposit £8,117

2)年に3回のTerm毎(3月、8月、12月)に支払うべき学費をご紹介致します。
Boarders (13+) £8,279 ← 年間3回:計約£25,000 (約400万円)
これには、授業料、寮費、3食、掃除、洗濯などが含まれています。

3)この他に、音楽(40分 £22.70)や英語(40分 £30.90) などのエキストラ授業料は必要になることでしょう。もちろん制服、教科書などの購入経費は別途必要です。ガーディアン費用も毎月かかりますが、お願いする内容によって差がありますので、ご相談下さい。

幸い円高のお陰で、数年前に較べれば、ずっと割安になったのですが、何年間にも渡り必要になるものですので、十分にご検討下さい。

以上、Day-333です。

  by aldenhamschool | 2010-05-15 09:33 | よくあるご質問:FAQ

FAQ-5:留学生比率: Day-314

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皆様から寄せられるご質問に必ずあるのが、留学生数についてです。特に、日本人は何人在籍しているのかは関心の高い点でしょう。

本件に関する校長からのメッセージはとても明確ですので、以下の通りご紹介させて頂きます。c0181238_916526.jpg

"We certainly seem to be getting the sort of links in Japan that will enable
Japanese students to join Aldenham successfully. The international students
only form a maximum of 8% of students in the school. We believe that this is
the right proportion to allow proper integration with uk students and the best
possibility of learning English."


「お蔭様で、日本デスク開設以来、日本の皆様との関係が順調に強化され、オーデナムへの入学が見事決定される生徒さんも誕生しております。海外からの留学生については、我が校では最大でも8%までとしています。これは、英国人生徒との自然な融和を図り、留学生の英語力向上のためにも最適のものだと、我が校の長い経験から定めている方針であります。」

現時点で在籍する日本人留学生は、僅かであり、今年9月から入学予定・希望の方々を合わせても、まだ少数です。その他海外からは、ドイツ、イタリアを筆頭に、ロシア、スロベニア、フランス、デンマーク、香港、中国、韓国となっています。

ご質問、お問い合わせ、日本語パンフレットのご希望など、JapanDesk@aldenham.comまでお気軽にお知らせ下さいませ。

以上、Day-314です。

  by aldenhamschool | 2010-03-03 09:17 | よくあるご質問:FAQ

FAQ-4:寮について: Day-306

学校の寮についてお問い合わせがありましたので、ご紹介しましょう。

11才から18才までが対象の寮は、殆どが個室(↓)か2人部屋です。特に日本など遠方からの生徒は、荷物も多いでしょうし、個室の場合が多くなります。
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下の写真には、4人がくつろぐ様子が見えます。これは、普段は家から通う生徒が、時に希望すれば1泊から滞在できるようになっていますので、そういった生徒のために用意されている室内の雰囲気です。ベッドルームとは別にソファや机が用意されていてリラックスできるつくりになっています。
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寮の中には、専用のリビングがあります。
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もちろん洗濯や掃除は、全て寮の係りがやってくれますので、一切必要ありません。食事は、3食学校のダイニングホールです。パブリックスクールの中でも特に伝統あるホールとして知られ、よく映画やドラマの撮影にも利用されています。
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専門の会社が栄養やバラエティに富んだ食事を提供してくれるので、決して飽きることはありません。飲み物、フルーツ、デザート、パン、サラダなどは自由ですし、メインコースも時には国際色豊かな特別メニューもあったりで、生徒たちに好評です。
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寮生には、週末には観光や見学などのイベントも多くあって、退屈することはありません。ドイツ、フランス、イタリア、デンマーク、ロシア、スロベニア、香港などの留学生と共に過ごしながら、国際センスも養えることでしょう。
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寮の設備や食事の内容は、全英私立学校を調査する団体によって2年毎に広範囲に調査されていて、我が校は毎回全ての項目で最上位の評価を受けている数少ないパブリックスクールですので、どうぞご安心下さい。詳しくは、いつでもお問い合わせ下さいませ。

以上、Day-306です。

  by aldenhamschool | 2010-02-10 07:42 | よくあるご質問:FAQ

FAQ(保護者・生徒用)-3: Day-193

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お問い合わせの多いご質問にお答えすべくFAQ-3を作成しましたので、ご参照頂ければ幸いです。

FAQ1(Q1~Q11)はこちらをご覧下さい。 FAQ2(Q12~Q19)はこちらをご覧下さい。
もちろんご不明な点は何なりとお問い合わせ(JapanDesk@aldenham.com)下さい。

Q20.オーデナムスクールでは男女比はどのくらいですか?
現時点では、11才から18才で、男子545人、女子155人です。傾向としては、少しづつ女子比率が上がる傾向にあります。
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Q21.学費はどのように支払うのでしょうか?
留学生の場合には、入学時に1年分を前納します。もちろん保護者の希望により、卒業までの年数分、例えば16才で入学なら2年分、13才で入学なら5年分、を前納することも可能です。その場合には、お預かりする学費に約2%の金利を加えて、学期毎に清算書をお送りすることとなります。為替レートやご事情を考慮して、ケースバイケースでご相談に応じますので、ご連絡下さい。
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Q22.ガーディアン(Guardian)が必要と聞きましたが?
留学生には、必ず必要なものです。言わばイギリスにおける身元保証人で、在学中のParents Evening(保護者懇談)への出席や、成績・生活に関する学校との相談、学校からの緊急連絡、ハーフタームホリデー(Half Term Holiday:学期半ばにある1~2週間の休み)の生徒滞在、などを引き受けます。もちろんガーディアンと皆様の間で私たちがサポートいたしますのでご心配はいりません。日本デスクではオーデナム校のことをよく理解している信頼できるガーディアンをご紹介いたします。毎月のコストなどはお問い合わせ下さい。
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Q23.空港と学校の往復などはどうすればいいのでしょうか?
ガーディアンと契約した後なら、彼らが空港⇔寮の送迎を致します(別途料金要)。またその前なら、日本デスクがオーデナムと契約しているタクシー会社に連絡しての送迎が可能です(料金支払要)。
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Q24.寮での食事はどんなものでしょうか?
学校の歴史あるDining Hallで3食可能です。栄養のバランスの取れた、豪華なメニューは、カフェテリア方式で、自分の好きなものを好きなだけ選べます。ジュース、サラダに始まり、メインディッシュにフルーツはもちろん、デザート(ケーキ、プリン、パイなど)も必ずありますので、飽きることはないでしょう。
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Q25.インターネットは学内で可能ですか?
皆さん一人一人にメールアドレスが発行されます。例えば、name@aldenham.comで、学内のハウスや図書館などにあるPCから自由にアクセスできるようになっています。
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Q26.オーデナム校のネクタイやポロシャツを購入したいのですが?
日本デスクでは、7月末を目処に、日本で"School Shop"を開店する予定です。つまり、オーデナム校内で購入できる様々なアイテムを日本デスクで日本の皆様にお譲りできるようにするものです。サイズは、3才から18才までありますので、ご希望をお聞きして用意させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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Q27.現在中学1年生(13才)で、すぐ留学したいのですが、どうでしょうか?
16才では、「GCSE」という英国統一テストを受けねばなりませんので、主要科目を含め10科目以上を勉強することになります。英語を学ぶ年からいきなりこれだけの勉強をするのは大変ですし、好成績も見込めません。もし、可能ならば、14才でお越しになり、英語に慣れた上で、16才のGCSEに臨むのがベストです。または、満16才まで待って、17才になる年の6th Formの1年目に来られれば、科目数は、英国統一テストの「ASレベル」の4科目でOKになります。そして2年目(18才になる年)には、「A2レベル」の3科目となります。ご希望・状況に応じて、ASレベルを2年学んだ後で、最終学年のA2レベルへと進めば、3年間の留学期間となります。皆様にとって最適のプランをご提案できますので、どうぞご相談下さい。
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以上、Day-193、です。

  by aldenhamschool | 2009-06-18 06:14 | よくあるご質問:FAQ

FAQ(保護者・生徒用)-2: Day-86

お問い合わせの多いご質問にお答えすべくFAQ-2を作成しましたので、ご参照頂ければ幸いです。

FAQ-1(Q1~Q11)はこちらをご覧下さい。 もちろんご不明な点は何なりと(JapanDesk@aldenham.com)までお問い合わせさい。

Q12.オーデナムスクールは何才から入学できるのですか?

3才から18才までの15年間に渡り同じキャンパスで教育しています。具体的には、以下の通りです。

ナーサリー:3才から4才
プリ・プレップ:5才から7才
プレップ:8才から12才
パブリック(メイン):13才から18才
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Q13.ナーサリー、プリ・プレップ、プレップへの入学は可能なのでしょうか?

ケースバイケースでご相談に応じますので、ご連絡下さい。
もちろん、パブリックスクールの校長はプレップ以下の各段階のヘッドに運営を任せていますが、全て責任を持っていますので、日本デスクからの推薦があれば、ヒアリングの上で、入学・入園が可能となります。
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Q14.現在小学校3年生(9才)ですがボーディング(寮)は可能ですか?

基本的にはプレップの11才からか、メインの13才から、となります。それ以下の年齢ですと、永年に渡り当校へ卒業生を送り出すプレップ(Feeder Schoolと呼ばれます)が近くにありますので、まずそのプレップで7才からボーダーとして入学可能です。当校の校長から依頼して、受け入れてもらい、11才か13才で当校へ入学することとなります。日本デスクで個別にご相談の上、手続きが可能です。
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Q15.プレップスクールに入るにはどんな試験がありますか?

通常は、書類と面接に加えて、学科テストを行いますが、日本デスクでは、面接と書類審査で合否判定可能です。日本デスクの合否判断を学校側が承認いたします。つまり日本デスクで皆さんとお会いして充分にご相談した上で、当校でやっていける、と判断できれば、入学できますので、ご安心下さい。
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Q16.願書や入学手続きはどうすればいいのですか?

日本デスクにて皆さんと実際にお会いして納得いくまでご相談した上で、書類をお渡しし、ご一緒に記入したりして完成させますので、ご心配は要りません。
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Q17.各種経費はどの程度ですか?

皆さん一人一人のケースによって異なりますが、ご相談+面談だけの場合、願書・手続・入学までの場合、入学してからの生活全般の立ち上げも含む場合、など様々な要素によって違いますので、個別にご相談下さい。
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Q18.子供の留学を機に家族で渡英して生活したいのですが?

当方は、16年間に渡るロンドンでの生活経験があり、ナーサリー、プリプレップ、プレップ、パブリック、大学入学、就職までの各段階で二人の子供を通して経験があります。
また、生活面でも、フラット(日本で言うマンション)の賃貸から、一軒家の賃貸、一軒家の購入・売却、などの経験をしています。
ビジネス面では、夫は、駐在、複数の会社の設立、貿易など様々な経験をしています。信頼できるパートナー(弁護士、税理士、不動産取扱、物流など)のご紹介やノウハウもあり、皆さんの全てのケースに対応して、お役に立てることと存じます。
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Q19.日本での成績が悪いし、休みも多いのですが、留学を受け入れてもらえるでしょうか?

エリザベス女王一世の勅命により設立された英国パブリックスクール:オーデナムの410年を超える伝統は、成績至上主義で培われたものではありません。
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パブリックスクールの教育とは、日本の受験教育とは違い、むしろ対極にあるものです。もちろん勉強が好きで成績の良い生徒は我が校からケンブリッジやロンドン大学へ合格します。
しかし、成績が悪くても、音楽ができたり、ドラマの才能があったり、スポーツが得意な生徒は沢山いて、それぞれに適した大学へ進みます。また、花を育てるのが好きな生徒もいます。豊富な蔵書を誇る図書館でひたすら本を読んでばかりの子もいます。カメラが好きで学校紹介のDVDを作った生徒たちもいますし、普段は目立たないけど、とてもいい絵を描く生徒がいます。
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そして、特に何も得意なものはないけれど、毎日オーデナムに来るのが好きで楽しんでいる生徒だって沢山います。他人と比べてストレスに潰されるのではなく、その子一人一人のペースを尊重して成長を助けてくれます。
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生徒それぞれが、周りと比べる必要はなく、自分のペースで、得意なことを見つけて、好きなことを発見して、それを今後の人生で活かそうとする強い意志と底力を養う。それが、一人一人の将来のためになるのではないでしょうか。そんな生徒たちを優しく包み込む広大な敷地(サッカー場120面分!)と自然が溢れ、一人一人を対等にジェントルマン、レディーとして接してくれる先生や職員がいます(先生:生徒の比率は僅か1:8)。
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400年以上も卒業生を輩出してきた我が校には、最近20年だけで見ても、裁判官や弁護士、プロスポーツ選手はもちろん、銀行や証券の社長、レストランのオーナー、美容師やチャリティーで働く人、教師、外科医や歯科医、庭師、パーティーの設営会社勤務も、会計士も、シティーのトレーダーもいます。そうそう、つい最近では、英国史上最年少の27才で大手上場インデックス企業の社長となった女性もオーデナム卒業生です。そんな多種多様な人々が世界中から集まって、この歴史ある学校の歴史を刻んできたのです。
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日本のある地方の某学校の中で、ちょっとテストの成績がいい・悪いなど、世界から見ればなんと些細なことでしょう。今この瞬間のそんな点数など何の関係もありません。そんなことでお子さんを判断する人などいません。我が校にいる間に、一人一人が自分の強みを見つけ、したいものを見つけ、それぞれチャレンジする人になれます!
勇気を持って、世界という舞台でチャレンジしてみて下さい!

以上、Day-86、です。

  by aldenhamschool | 2009-02-27 00:01 | よくあるご質問:FAQ

よくあるご質問-FAQ No-1: Day-70

お問い合わせには個別にご回答しておりますが、よくあるご質問-FAQを作成しました。ご参照頂ければ幸いです。
もちろんご不明な点は今後もご遠慮なくお問い合わせ下さい。
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Q1.なぜオーデナムスクールだけを推薦するのですか?

実際に二人の息子が各5年間、オーデナムで充実した生活を送り親子共に大満足しているからです。
もちろん、ロンドン中心から僅か30分、少人数教育を実践している、スポーツや音楽にも力を入れている、留学生比率が比較的低い、スカラーシップを得た、息子達が過ごしたプレップスクール(8歳~13歳)と緊密な関係にあった、など沢山の理由があります。
学校紹介を仲介するという一般的な留学コンサルタントとは違って、私たちは、実体験に基づいて、皆さんに自信を持ってオーデナムへの留学をお勧めしています。
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Q2.パブリックスクールへの入学は難しいと聞きますが、大丈夫でしょうか?

まずお話しをお聞きして、実際にお会いして、よくご相談すれば、充分に可能です。
日本デスクは、学校長から依頼されて、皆さんからのご相談、面接、合否判定を任されています。在英期間中に息子二人の教育を通じて、ナーサリー(3歳)→プリプレップスクール(5歳)→プレップスクール(8歳)→パブリックスクール(13~18歳)と合計16年の教育を経験してきました。様々な学校行事で学校にも貢献して相互理解を深めてきましたので、「生徒さんは我が校でやっていけると日本デスクが判断できるなら、基本的に入学を認める」という校長の方針によって日本デスクができたわけです。
もちろんロンドンまで実際にお越し頂くのはベストですが、事前に合格とわかった上で訪問した方が、安心してゆっくり校長やハウスマスターと面談したり、体験入寮したりして、学校をより理解して頂けるものと思います。
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Q3.日本デスクとの相談・手続きなどは留学エージェント同様に高額な手数料が必要ですか?

当方は学校そのものとお考え下さい。すなわち一般のエージェントとは異なりますので、その学校とは特に密接な関係もないのに紹介して仲介するだけで請求される高額な手数料は必要ありません。
もちろん面接や入学手続きなどに関わる経費は残念ながら発生いたします。しかしそれは、エージェントへの高額なものとは比較にならないものです。例えば、皆さんにお会いするための交通費の実費清算やご相談・面接のために皆さんの必要に応じて拘束される時間当たりの経費はいずれにせよ必要なものなのでご理解頂けると存じます。
入学金や保証金などはQ7を参照下さい。
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Q4.スムースな留学のためにはいつ入学がいいですか?

いつでも可能ですが、もし中学卒業時の満15歳でしたら、中学卒業後の4月から入学できます。
もし小学校卒業時に合わせた満12歳なら、その4月にプレップスクール(11歳~13歳)の最終年度に入学できます。4月から7月までプレップで英語を学んだ後で、9月からパブリックに上がるのがベストです。
よく地方の英語専門学校に入学してから、とかのアドバイスを読みますが、それはお勧めできません。少しでも早くプレップ、パブリックに入ることで、我が校での実生活を通して本場の英語や身のこなしを学んで頂きたいからです。語学学校で数ヶ月英語だけを学ぶことは、折角の機会を逃すだけで、大きな意義はないと思います。これはオーデナムの校長とも一致した意見で、我が校ならこの考えに対応する、11歳から13歳までのプレップスクールが併設されていますので心配は要りません。もちろん我が校校長が推薦する英語学校で短期に集中して勉強されたい場合には、ご紹介させて頂きます。
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Q5.入学試験はどんなものですか?

通常、パブリックスクールでは、書類と面接に加えて、学科テスト(算数・英語)を行いますが、日本からの場合には、日本デスクでの書類審査と面接で合否判定します。もちろん合否結果は、点数で表されるものではありませんので、何点だから合格・不合格ではありません。全ての決定は学校側の判断のみです。現在の学校での実績(成績、得意科目など)はもちろんですが、私たちは、皆さんご本人の「やる気」を一番重要視します。

イタリアやドイツ、ロシアの留学生は英語が話せずに16歳で入学するケースが殆どです。でも一年も経たずに立派に英語で生活できるようになりますから、日本からの留学生も全く心配はありません。

まず、日本デスクで私と面接して頂きます。その結果を踏まえ、校長と相談の結果、必要ならば改めて面接の場を設定して、電話やSkypeで校長と面談して頂きます。殆どの場合は、再面接は必要なく、エッセイなどを提出して頂いて判断の上、追って入学手続きのご案内をします。心配は要りません。本人と保護者のやる気が本気なら、大丈夫です。
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Q6.寮での生活はどんな感じですか?

11歳から15歳までは主に2人から4人部屋ですが、16歳から18歳は個室となります。部屋は近代的でとても清潔です。シーツなどは取り替えられますし、洗濯・掃除は全て寮母さんにしてもらえます。

食事は、とても充実していて美味しいので心配は要りません。朝は、卵、ソーセージ、フルーツ、パン、ジュース、コーヒー・紅茶。お昼は、前菜とメインは2~3種類あって選べますし、フルーツ、サラダ、パン、ジュースは自由。ヨーグルトやケーキなどのデザートも必ずあります。夜も同様に豪華なメニューから選べます。ダイニングホールは伝統があり、とても素敵な雰囲気で、結婚式はもちろん、有名な映画の撮影にも何度も使用されています。

我が校は、毎年行われている、全英私立校協会の監査でも、いつも最上級の評価を得ている数少ないパブリックスクールです。

各寮には、ハウスマスター(先生)やハウスキャプテン(生徒)がいますし、同じハウスの仲間は上下関係でなく、お互いを尊敬し合い、ファーストネームで呼び合って助け合いますので、心配は要りません。
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Q7.入学金・授業料はどの程度ですか?

毎年改定されますので、およそ以下のレベルとお考え下さい。
受験登録料:£100
受験・入学手配:£1,000
年間授業料・寮費・全食事代:£8,800x3回(8月、12月、3月)
留学生保証金:£8,800
身元引き受け人費用:£2,000
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Q8.留学生の卒業後の進路は?

過去の実績では、英国 (オックスフォード、ケンブリッジ、ロンドン、スターリング、リーズなど)と日本の大学(上智、青山学院など)となっています。
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Q9.生徒の男女比率は?

11歳から18歳までで700人です。そのうち、男子が545名、女子が155名です。
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Q10.クラスの規模は?

学年と科目によって違いますが、1名から20名程度です。
低学年では全員が受ける共通科目が多いですが、高学年は選択科目が広範囲になるからです。
低学年の間は、多くて20名程度、少なくて7~8名です。
高学年(16歳から)は多くて12名、少ないと1~2名です。
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Q11.奨学金(スカラーシップ)を受けることは可能ですか?

フルスカラーは20%、エキシビションと呼ばれるサブスカラーは5%の奨学金が支給されます。
適用されるのは、学科、スポーツ、音楽、美術、技術工作、オールラウンダー、の6分野です。それぞれ、その年によりますが、フルとサブを合わせて2~5名が選ばれることが多いです。日本からの場合には、スポーツと音楽、美術などで可能性があると思いますが、各人の能力に応じて検討しますのでご相談下さい。
また11歳、13歳、16歳の各段階で選別がありますので、入学時だけでなく、在学中にもチャンスがあります。
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個別のご相談はまずはいつでもお問い合わせ下さい。

以上、Day-70、です。

  by aldenhamschool | 2009-02-11 00:01 | よくあるご質問:FAQ

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