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Spring Concert (3): Day-121

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パブリックスクールにとっての一大音楽イベントのスプリングコンサートの12曲目。
Stevie Wonder:Lately
18才のオリバーによる唯一のポップスをギターと一緒に。彼は卒業後ポップス歌手となる予定で、現在すでにソニーレコードと準備中。将来がとても楽しみです。

13曲目はオーケストラとピアノのソロ。
Edvard Grieg: 2nd Movement from the Piano Concert
18才のレニーは6才からピアノを始めたドイツ人。長髪をなびかせながらのしっとりしたタッチは好感が持てます。オーケストラのリードもよく、そつなくまとめてくれました。

14曲目はコーラス。
Cy Coleman: Rhythm of Life
コールマンは7才でカーネギーホールデビューした天才。数々のブロードウェーミュージカル曲を作りました。彼が亡くなった2004年11月19日には、ブロードウェー劇場全てが消灯して冥福を祈り功績を称えたのです。とてもよいコーラスでした。

15曲目の最後を飾るのは、やはり、これ。
Edward Elgar: Pomp and Circumstance March No.1(威風堂々)
ロイヤルアルバートホールでのBBCプロムスでもそうですが、最後は、英国の誇るエルガーの『威風堂々』でしょう。
オーケストラとコーラス、それに来場者全員で歌い上げるこの曲でないと終われません。
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スクリーンに映し出される歌詞を見ながら、何度も何度も歌ったのでした。

これで、次男にとっての最後のスプリングコンサートも終わりました。「演奏を終えるのが寂しかった」という彼のコメントを聞き、少々感傷的になってしまいました。

この次の音楽のイベントは、4月末にある、学内コンテストです。新学期が始まって2日目にあるのですから、パブリックスクールというのは一旦始まると本当に慌しいですね。

明日からは日本に一時帰国いたします。色々と忙しそうですが、幸い桜も丁度見ごろだとか。とても楽しみです。

では、良い週末をお過ごし下さい。

以上、Day-121です。

  by aldenhamschool | 2009-04-03 19:54 | 音楽

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