お問い合わせ: Day-377


このところ、9月入学に合わせて、若しくはお父様の転勤に合わせて
お子様の教育を英国で受けさせたいが自分の子供にはどういう選択肢があるのか? 
その中の何が合っているのか?
更にどう準備を始めたら良いか分からないというお問い合わせを多数頂戴いたします。

まず申し上げます。

ご自分はどう生きたいのですか?

ご自分の家族をどう守っていきたいのですか?

更にお子さんにはどのような人生を過ごして欲しいのですか?

分からないことがあると、まず検索して、その中で都合の良いブログを見つけ、更に気楽に質問をする
質問は必ず決まっています。

「子供の年齢は〇〇です。 どうしたら良いでしょうか?」

答えも決まっています。

「ご自分達で考え、行動なさって下さい。 
その行動とは気楽に日本語でブログの筆者に聞くことでありません。
悩み、考え、行動なさった上でのご質問には喜んでお答えいたします。」


このブログの裏には、私達家族の人生の一部が凝縮されているのです。
喜びもありますが、悲しみも、悩みも嘆きもありました。
それでも、英国で人生の一部を過ごすことが出来たこと
英国パブリックスクールで息子たちを学ばせることが出来たことには
胸を張って、良い選択をし、精一杯生き、悔いは一切なし と言い切ることが出来ます。

人生をかけた命懸けのご質問にのみお答えし
またそのような方とだけお付き合いしていきたいと思っております。

以上 DAY-377です。





以上、Day-377です。

  # by aldenhamschool | 2012-05-30 05:52 | よくあるご質問:FAQ

Tribute: Day-376

昨晩悲しいお知らせが届きました。

今までMr.Aldenham や Guardianとしてこのブログでも度々ご紹介した Mr John McAllisterが突然お亡くなりになられました。享年67歳でした。

2月はカザフスタンに駐在している息子さん御一家を訪問し28日にロンドンに戻るので、また帰ってきたらゆっくり話そう と言ってくれていたのに。。29日にロンドンのお嬢さん御一家に会いに行かれている時に心臓発作で亡くなられたそうです。

息子たちの恩師で、我々にとってかけがえのない友人であるMr John McAllisterは、ケンブリッジを出てからオーデナム一筋。言わばオーデナムを知りつくし、最もオーデナムを愛している人物でしょう。

校長から、同窓会から、また息子たちの友人から、次々に連絡をもらう度に、一層悲しさが増します。息子たちの演奏会やサッカーの試合には必ず応援に来てくれ、優しい笑顔で、"Well done, young man!"と褒めて下さいました。ガーディアンとしても日本人の面倒を本当に親身にみてくれたジョン。まだ67歳。あの温かいJohnにはもう会えないと思うと悲しく切なく…今日は東京の空もJohnの死を悼むかのように重たい雲に覆われています。心からご冥福をお祈りしております。

◆ロンドンの我が家でくつろぐジョン・2009年6月◆
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ジョンについては、ここをご覧ください。

以上、Day-376です。

  # by aldenhamschool | 2012-03-02 22:17 | 学校紹介

St.Martin's: Day-375

1993年6月に渡英し、しばらくは公立の現地校に通わせたが
12月から長男が通った私立校(Prep school:プレップと呼ばれる)は、
St.Martin's School in Northwood
見学に行ったのは9月だった。
広い校庭が青い青い芝生で、サッカーの対校戦に興ずる生徒たちを見て感動。
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「絶対この学校に子供達を通わせる!」と思ったものだ。

すぐに合格通知を頂いたのだが、その頃住んでいた場所からは片道30分は車でかかるので
まだその道のりを毎日往復する自信はなく、引っ越しをしてから通うことになり
12月に引っ越し・転校させた。

制服は濃紺にブルーの太いストライプが入ったブレザー
ブルーのキャップとネクタイ
グレーのズボン
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最初の担任の先生は Miss Brewer 若く明るく綺麗な方だった。
長男の担任を終えた後、彼女はイートン校に転校してしまい残念だったが、
それだけ優秀な先生だったのだろう。

入学してしばらくたってから Miss Brewer から手紙をもらった。
「Please bring cuddling things with him」
抱くものを持って学校へ行く?????

お迎えに行った時に聞いてみると
「明日、テストがあるので気持ちを落ち着かせるために
ぬいぐるみや毛布などを持ってきても良いですよ!」 とのお答え

えぇぇぇ もう小学校2年生ですが・・・・・
びっくりしたが、翌日もっと驚いた。
皆、ライオンやら蛇やらをひきずっている。
中には自分よりも大きなぬいぐるみを持ってきている子もいたのだ。

その子達ももう25,6才、時にFacebookで見る彼らは
立派な大人で活躍している。

以上、Day-375です。

  # by aldenhamschool | 2012-01-17 22:03 | プレップスクール

Janet : Day-374

今年ブログを再開するにあたり今までのように学校の情報をお伝えするのに加えて、17年に渡る英国生活で体験した驚き・発見・輝き・失敗・思い出などをお伝えしていこうと考えた。
きっとこのブログの読者の方は英国生活や英国留学にご興味のある方だと思うので
同じような経験をされた共感を持たれる方もいらっしゃるだろうし
少し時代は経てはいるが、今後遭遇される方もいらっしゃるだろう。
何かのお役に立てればと思う。 
そして何よりも我が家の思い出の記録になればと願っている。

という訳で、まず最初に思い出したのが「Ms Janet」
Janet は名前であるからこの呼び方は正しくない。
しかし日本人は何故か皆 「 Ms Janet 」と呼んでいた。
今となっては彼女の名字は何だったのだろうか? 思い出せない。

最初に住んだのはMetropolitan Line の Preston Road であるが
そのあたりの日本人御用達の英語の先生だ。

最初に3か月間だけ通った公立現地校の先輩日本人ママさんたちからの紹介で
我が家の長男も英語を習った。

私も生活面で分からないことなど助けて頂いた。
一番記憶にあるのがガソリンの入れ方を教えて頂いたことである。
今では日本でも普通だと思うが、イギリスではその当時から・・きっともっと以前から
Petrol Station では自分でPetrol を入れなくてはならず
最初に入れ方を教えてもらったのだ。

運転免許も渡英の僅か1週間前に取った自分が
Petrol を自分で入れているというほんの少しの達成感と
これからこの地でしっかりと子供達を守っていかねば という覚悟とともに
今でも時々その時のPetrol の匂いとJanetの笑顔が思い出される。

以上、Day-374です。

  # by aldenhamschool | 2012-01-14 22:18 | 倫敦生活

Mr Munning: Day-373

日本経済新聞の朝刊に連載中の「C世代駆ける」で「ほめる達人検定」についての記事を読んだ。

高度成長期を知らず成功体験の乏しい若手のやる気をどう引き出すか悩める管理職に人気の資格だそうです。相手の長所をみつけ、短所さえも前向きにとらえる極意を磨きその技術を1級から3級で認定するんですって。

これを見てすぐに思い出したのが Mr.Munning だ。
BBC シンフォニーのトップビオラニストで 長男がピアノを二男がヴァイオリンを教えて頂いた
最初の先生だ。

とにかく「褒める・褒める・褒める」
もちろん彼の口から 「何でこう弾けないんだ?」「練習はしたのかい?」なんてお言葉は
一度たりとも聞いたこともない。

お蔭でレッスンに付いて行った私まですっかり癒されてしまい、レッスンを聴きながら居眠りしてしまったことも一度や二度ではないだろう。

極め付けは二男が一週間何もせず、たぶんケースからヴァイオリンを出すこともなくレッスンに行った時  

息子 「今週は何もしなかったんです」
Mr.Munning 「You are GOOD BOY are't you!」
息子&両親  ?????
Mr.Munning 「正直に言ってくれた! また今日から始めればいいよ」

Mr.Munningがこの検定を受けたら間違いなく超特級だろう。


以上、Day-373です。

  # by aldenhamschool | 2012-01-11 23:28 | 英語

2012年より再開 Day-372

皆さまお正月はいかがお過ごしでしたか?

我が家は自宅でゆっくりとし、昨年の疲れをリセットすることが出来ました。
ロンドンから年末年始に帰国してホテルで過ごすお正月も楽しかったですが、青空の下東京の自宅でリラックスするのはまた格別です。

昨年は多忙を極めブログの更新もままならず、大変貴重な読者の皆様のご期待に沿うことが出来ず申し訳ない気持ちで一杯です。

本年は少しずつ発信して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

以上、Day-369です。

  # by AldenhamSchool | 2012-01-10 11:37 | 東京生活

Royal Wedding: Day-372

皆様ご無沙汰してしまい申し訳ございません。公私に忙しくしており、つい失礼してしまいました。
夫の事務所改装工事、長男の香港赴任、二男の長期英国滞在等に加え沢山のことがあった次第です。

昨日は、待ちに待ったRoyal Weddingでしたね。
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何度行ったかわからないWestminsterやBuckingham、The Mallの風景を眺めながら感慨に浸っていました。英国らしい色使いはとても素敵です。
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そして、BBC Worldの画面からはあの聞きなれたアクセント。やはりこうでなくては、楽しめません。最近観た映画の"King's Speech"を思い出しながら、延々と中継を見ていた昨日でした。

以上、Day-372です。

  # by aldenhamschool | 2011-04-30 13:49 | 英語

Summer School 2011: Day-371

2011年の7~8月に英国でのサマースクールをご希望でしたら、お早めに知らせ下さい。

今年は例年になくスタートが早く、申し込みが続いています。1597年創立の伝統ある我が校で過ごすサマースクールは特別な思い出となることでしょう。
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また今年は女子だけの企画ですが、オックスフォード大学内に宿泊するコースもございます。
12~15才のために開催されるコースは、7月3日から17日までの2週間です。
オックスフォード大学のSt Benet’s Hallに滞在する機会は滅多にない貴重な経験となるでしょう。

以上、Day-371です。

  # by aldenhamschool | 2011-02-14 23:25 | サマースクール

Contract: Day-370

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すでに今年のサマースクールへのお問い合わせを頂いております。数あるパブリックスクールの中でも特にオーデナムへの留学を検討されているのならば、まずサマースクールで学校の雰囲気を体験するのはいいことです。もちろん個別にお問い合わせ頂ければ、1~2週間の体験入学も手配可能です。実際に授業に参加し、寮生として生活することは特に貴重な体験となるでしょう。

しかし、いずれにしても、過度の期待には注意しなくてはいけません。実際に体験入学して、『留学は、とても無理』と断念されたり、入学してから、『自分は歓迎されていない』と思い込んでがっかりしたり、ということが過去にございました。

あまり過剰な期待を胸に留学されると、こういうミスマッチが起こります。日本人の場合には、『お金を払っているのだから・・』などと言う乱暴な方がいらっしゃるのは残念なことです。パブリックスクールというのは、少々大胆に言えば、『頼んで来てらったわけではない』と言うくらいに、400年以上の歴史を誇り、Headmaster(校長)は絶対でありますので、希望者と学校との契約(Contract)をしたことになる以上は、校長から、『この生徒は、我が校に合わないとか、素行上、害を及ぼす』と判断されると、留学生であろうとも、一般生徒と同様に退学処分にもなりかねません。もちろん我が校でも過去に何人かの日本人が退学になったケースがありました。これは国内・海外を問わず学校ならどこでも起こり得ることですが、特に『留学生だから大丈夫だろう・・』というような考えは禁物です。
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要は、留学前から、日本人的な勝手な思い込みや楽観的なお客様気分を持たず、留学してからの本人の進歩を信じて、学校に委ねることができるかにかかっています。同じように留学しても、ケンブリッジに進む方もいれば、1年もせずに退学する場合もあります。『自分の可能性を信じて、学校をも信じる』ことができるのか、そこが肝要ですね。

以上、Day-370です。

  # by aldenhamschool | 2011-01-11 17:43 | パブリックスクール

Ekiden: Day-369

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皆さまお正月はいかがお過ごしでしたか?我が家は初詣や箱根駅伝の応援をしてゆっくりとしました。今までロンドンから帰国してホテルなどで過ごすお正月も楽しかったですが、やはり自宅でリラックスするのはまた格別です。

それにしても箱根駅伝は見応えありました。目の前を一瞬にして走り去るランナー達のスピードには驚かされますが、やはり襷にかける執念と母校愛には感動するばかり。海外では馴染みのない駅伝ですが、これも日本文化なのでしょうね。

オーデナムにはハウス対抗駅伝というものはもちろんありませんが、全員がハウスの名誉のために走るクロスカントリー大会があります。全員が走ってハウスの順位を決め、それが、年間のハウスシールド争いにカウントされます。ハウスミュージックやハウスドラマ、もちろんハウスフットボール、クリケットと言った様々な年間の競技を通して争うハウスシールドを通して上下の差なく生徒達の絆が強まるわけです。さて、今年のクロスカントリーはどのハウスが優勝するでしょうか?
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以上、Day-369です。

  # by aldenhamschool | 2011-01-04 15:20 | スポーツ

Happy New Year: Day-368

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            謹賀新年
皆さま、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ロンドンや日本海側では雪や寒さが厳しいようですが、ここ東京はお蔭様で快晴に恵まれ素晴らしい元旦を迎えております。

一昨年は慌ただしくお正月の準備をしたのですが、今回は日本での生活にも慣れ、ゆったりした気分で楽しく用意ができました。家族揃って元気に元旦を迎え、増上寺へ歩いて初詣をして、とても豊かな気分で過ごしております。

昨年は、我が家にとっては、とても嬉しい一年となりました。
夫は、2つの会社を経営し、今話題の資源輸入の一翼を担っています。
長男は、アナリストからコンサルタントになり自信を持って仕事に打ち込んでくれています。
二男は、無事に希望の大学に入学して、日本での生活にも馴染んでくれています。
私は、そんな家族のサポートをしながら、好きなことに打ち込むことができ、とても有難いことです。

今年は、夫と二人で「六白金星」は大変良い年らしく、とても期待できる年になりそうで嬉しく存じます。とにかく家族が健康で明るく過ごせれば言うことはありません。

どうぞ皆さまにとっても、この新年が素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。

以上、Day-368です。

  # by aldenhamschool | 2011-01-01 18:06 | 東京生活

Merry Christmas: Day-367

                   We wish you a Merry Christmas!
イギリスは大変な寒波に見舞われホワイトクリスマスなどと喜んではいられないほどの様子。空港や駅は大混乱して、友人からも交通事故の知らせもありました。
どうか皆様にとって平和なクリスマスをお過ごしになられますようお祈り申し上げます。
我が家では、カードやお花を飾り、静かにクリスマス・イブを迎えております。
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以上、Day-367です。

  # by aldenhamschool | 2010-12-24 08:20 | 東京生活

Snow-366

皆様、御無沙汰してしまい失礼いたしました。明日はもう師走。やはり忙しくしております。
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Snow is expected to blanket Britain today with no part of the country escaping the big freeze.
London, the South East and the Midlands, which had until now largely escaped the worst of the
severe weather, are all likely to be covered by up to two inches of snow, forecasters have warned.


それにしても、イギリスの寒波は凄まじい様子。思い返せば学校への送り迎えで何度雪や氷に悩まされたことでしょう。片道15分の道で4時間かかってまだ着かないというようなこともありました。。 "blanket Britain"=なんて素敵な響きでしょう。す~っと言いたいものです。

学校が休みになり、屈託なく遊ぶ子供たちが羨ましいですね。(↓オーデナム校の生徒たち)
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以上、Day-366です。

  # by aldenhamschool | 2010-11-30 18:06 | 英語

G20: Day-365

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ソウルで始まったG20。難題が山積みの今、問われているのは大国が協調して乗り切る用意があるのかどうか。

BBCが伝える表現をいくつかご紹介します。

The G20 group of the world's 20 most powerful countries is facing great challenges.
こういう英語ってとても好きです。日常でも耳障りがよいので活用できる表現でしょう。

Leaders from the G20 major economies are heading for the South Korean capital Seoul for their fifth summit. But have they run out of steam?
うまく表現しますよね。言われるとわかるのですが、なかなか自分では言えません。堂々と言い切る勇気が求められます。そのためにはキチンと正しい英語を覚え自信を持たないといけません。

The US Federal Reserve has been widely blamed for driving the dollar down.
これも覚えてしまえばしっかりと応用できます。忘れないで下さいね。

Ahead of the summit, the US came up with a concrete proposal.
これもイギリス英語では頻繁に使います。"come up with ~"って簡単ですよね。でも正しいです!

But there is little chance of that being accepted at the summit.
簡単英語が続きます。"little chance of ~"って便利でしょう?

There is a view that the G20 summits have lost momentum.
これもイギリス人は好きなんですよ。"lost momentum".言われないようにしましょう。

まだまだありますけど、これだけ覚えれば今日は充分ですね!?

以上、Day-365です。

  # by aldenhamschool | 2010-11-12 00:01 | 英語

世界の中の日本: Day-364

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ご縁があって、曽野綾子さんの講演に行ってきました。「世界の中の日本」と題してのお話は、日頃私共が感じていることを言葉にして下さったようで、とても共感いたしました。概要は、箇条書きですが、以下です。

① 世界には食べることさえ叶わない人々だらけ。
② 一族(家)を守ることが最大の目的であるのが、人生の基本。
③ 砂漠から発した宗教(ユダヤ、キリスト、イスラム)では、水を得ることに苦しみ続け、『人生は苦悩だらけ』で、同じ部族(家)の『隣人を愛せよ』と考えるのさえままならなかった。
④ 日本ほど優しく素晴らしい国はない。水も電気も土もあり、救急車は無料。
⑤ バーチャルで満足し、自ら経験せず、海外に出ない人間には、真の教育などない。
⑥ ギリシャ語の『アガペール』には、ニュアンスとして、『嫌いでもいい、好きならどうするかを考えて、その通りにしておやりなさい。いい意味の裏表をもちなさい』と説く。ある意味、イギリスでもある『フェア』『差別しない』に通ずる。気持ちは別にして、態度ではわきまえよ、ということ。
⑦ ギリシャ語で言う『愛』を意味する言葉『アレチ』には、『男らしさ』『卓越』『勇気』『徳』『奉仕貢献』も意味する。こんな気概のある日本人を望む。

東京に来て1年。あまりにだらしなく覇気もない人が増え、立派に振る舞える方々が減ってしまったように感じております。いい国、日本に住むからこそ、世界にも目を見張り、『まる(で)ドメ(スティック)』な世界音痴で安穏とされては困りますよね。頑張れ、日本人!

追伸
講演の後は、夫と一緒に三越銀座12Fへ。美味しい懐石を頂きました。そこで頂いたのが京都のお酒で、その名も『稼ぎ頭』。大いに『一族を守る』気になってくれた夫を見て嬉しく存じました。

以上、Day-364です。

  # by aldenhamschool | 2010-11-10 15:05 | 東京生活

Japan Tour: Day-363

昨日のメインイベントは、神尾真由子さんのリサイタル。サントリーホールは自宅から近く、タクシーで10分足らずなので、優雅な気分で楽しめるから好きです。ホールは当然のように、超満員。
ロシアのピアニスト・ムロスラフ・クルティシェフも神尾真由子さんが優勝した2007年の第13回チャイコフスキーコンクールで2位(1位なし)という輝かしい成績を収めています。
神尾さんのジャパンツアーで唯一の東京公演でもあり、会場は熱気で溢れていました。
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↑ それにしても、ハードな予定で、これぞジャパンツアーと呼ぶに相応しい、大変な強行軍です。
今回はお得意のチャイコフスキーからベートーヴェンにブラームス。オードブルからじっくりとメインへ進むなかなかの選曲で、とてもエンジョイできました。音へのこだわりがよく伺え、みどりさんにはまだ及ばないものの、往々にしてサラッとした日本人奏者の中では、抜群のテクニックと曲想理解の良さで、まさに欧州の本場ならではのいい味を出していたと言えるでしょう。
アンコールには、大サービスの3曲。

エルガー:愛の挨拶 op.12
クライスラー:美しきロスマリン
チャイコフスキー:ワルツ-スケルツォ

愛の挨拶は日本人向き過ぎる選曲で頂けない気がしましたが、2曲は見事。圧巻は最後のチャイコフスキーで、じっくりと歌い上げ、パワーと表情の溢れる、これぞヨーロッパのヴァイオリンという気迫で挑んでくれて心を揺さぶられます。この感動を共有した会場からは、これまで以上の大きな拍手。こんなアンコールを披露されては、ほとんどの聴衆が次回のリサイタルのチケットを予約せざるを得ないでしょう。

会場ではドミトリ・シトコベツキー氏(Dmitry Sitokovetsky)ともお会いしました。昨年6月以来の再会でしたが、こんな大物も顔を見せるほど期待されているのでしょうね。

お蔭で、サイン会には少なくとも500人は並んでいたでしょうか。それでも一人ひとりにサインして言葉を交わす姿勢には、感心しました。幸い夫と二人で早々にサインをもらい握手したその手は、ふんわりとした優しいもので笑顔と共に好感度アップ。
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今はチューリッヒをベースに活躍されていますが、今後も国内でこじんまりとまとまらず貪欲に世界で活躍してもらいたいヴァイオリニストだと思います。

以上、Day-363です。

  # by aldenhamschool | 2010-11-08 10:58 | 音楽

Bow Tie: Day-362

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寮生にとっての最大のメリットは、上下級生との年代を超えた結びつきによる一体感ではないでしょうか。ハウスには、各学年10人前後がひとつ屋根の下で暮らし、ハウスキャプテン(Upper Sixth Form: 18才)のもとで、Year 9 (14才)までが共にハウスの伝統と名誉を学び、成長していくわけです。

ハウス毎に趣向を凝らしたパーティーがあり、スポーツや音楽などでもハウス代表として共に準備したりして結束を固めていきます。パーティーの前には、こんな風に初めて締めるBow Tie (蝶ネクタイ)を上級生に見てもらったりします。
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日本から留学しても、大丈夫です。ハウスは全員がファミリーとして共に暮らす大切な家なのですから、自らを閉ざさずに、特別扱いを期待せずに、飛び込んで行けば、皆が迎えてくれますよ。オープンにふるまえばフェアに接してくれるのが、英国、特にパブリックスクール、の伝統なのですから。

以上、Day-362です。

  # by aldenhamschool | 2010-10-27 09:45 | 学校紹介

BBQ: Day-361

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留学生にとっての一番の不安は、寮生活がうまく出来るだろうか、ではないでしょうか。欧州内はもとより世界中から留学生が集まるパブリックスクールでは、長い歴史と経験が豊富ですから、心配ありません。何より、大英帝国として、多くの国から子弟を迎えて教育してきたのが、パブリックスクールです。

パブリックスクールでは、いい意味で、留学生を特別扱いしませんので、日本人にとっては、「歓迎されていないのかな?」と思うかも知れませんが、それは違います。留学生はもとより、英国人の寮生も、通学生も、みなに平等に、「フェアな精神」で接するというのが英国流なのです。

もちろん英語のハンディが顕著な場合には、補習など充実していますので、各個人なりのペースでじっくりとレベルアップすればいいのです。だからと言って、日本人は英語が苦手だから優遇してほしいとか、特別に面倒を見てほしいと期待するのは、時に甘い考えとして評価されません。ただ、決して焦る必要はないのです。自分のペースで寮生活に溶け込もうと努力し、友人を作り、スタッフに接していけば、自然と英語力もつくことでしょう。日本人は往々にして「待ちの姿勢」が見られます。学費を払っているんだから、学校からしてもらうのが当然というお客さん的発想ではなく、全員がお同じ環境で一緒に成長していくんだ、という参加型の発想でいなくてはいけません。英語力がどうのではなく、とにかく積極的にアプローチすることで、周りからの信頼と評価を得ることが一番大切です。

そうそう、寮生のいるハウスでは、こんな楽しいバーベキューのイベントとかもありますよ。きっと半年、1年とするうちに立派な寮生、紳士淑女となることでしょう。折角の留学の機会です。あくまで、焦らずじっくりと、まず最初の1年は他のことは忘れ、寮生活に集中して下さい!
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以上、Day-361です。

  # by aldenhamschool | 2010-10-25 12:19 | 学校紹介

現代のクライスラー: Day-360

待ちに待ったコンサートがついに実現。生憎サントリーホールは売り切れで、ようやく手に入れた
S席2枚を握りしめて横浜みなとみらいホールへ。
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現代のクライスラーとも称されるイツァーク・パールマンのヴァイオリンは、一言で表せば、今までのどんなヴァイオリンとも別次元のものでした。最初の一音でそれとわかる彼独特の音色。メニューインの後を受け継いだストラディバリがどうと言うよりも、彼の歌い上げる独特の重厚で優しい音楽は、今や誰の追随も許さない全く別のものなのです。実はベンゲロフも大好きなのですが、やはりパールマンの魅力とは較べることは出来ないものだと再認識させられました。

第2部では彼の大切にする小品集。その中には有名な「シンドラーズ・リスト」もありました。映画で流れたユダヤ人のパールマンのソロ演奏はあまりにも有名ですから御存知の方も多いでしょう。
クライスラーの"プレリュード&アレグロ"は二男がオーデナムでもソロで弾いた曲。
そして、ヴェニアフスキーの"カプリス"に至っては、出るのはため息ばかり。

彼の音色とその豊かな人間性はまさに現代社会の至宝と言えるでしょう。

こんなに間近にパールマンの演奏を聴く機会に恵まれた幸運に感謝し、とても豊かな気持ちとなれた一日でした。

以上、Day-360です。

  # by aldenhamschool | 2010-10-24 13:59 | 音楽

ロンドンの薫り: Day-359

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一昨日の火曜日は、三鷹にある武蔵野市民文化会館へ。楽しみにしていた英国のヴァイオリニスト、ジェニファー・パイクさんのコンサートです。

まだ21才の彼女は、英国の若手音楽家の登竜門であるBBC Young Musician of the yearを13才の時に受賞している実力者。しかもピアニストは今でも英国をベースに活躍する小川典子さん。小川さんとはご縁があり舞台裏でもお会いしたことがありますし、何より、ロンドン由来のお二人の演奏ということで期待は高まりました。ジェニファーさんは、名古屋フィルハーモニーの招きで週末にメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏されるようで、そのお蔭で、三鷹でも演奏機会ができたのでしょう。自宅から三鷹までは45分と時間がかかりましたが、行くしかありません。

結果は、それはとても素晴らしい演奏で、久し振りに欧州ならではのこれぞヴァイオリンという演奏を若々しいジェニファーさんのお蔭で堪能できました。とにかく英国育ちならではの表現力を十二分に発揮してくれました。日本人の演奏家が往々にしてはまってしまう小さな枠などありません。曲の最初から彼女の表現する世界に一気に引き込まれたら最後、彼女の案内に任せてこれでもかと楽しませてくれます。もちろんそんな彼女のヴァイオリンをしっかりと受け止めて、更なる魅力を引き出してくれる小川さんのピアノも見事。そして二人のちょっとした仕草や笑顔はまさしく懐かしの英国風。そんなお二人の共演で聴くドビュッシー、ラヴェル、フランクには、夫と二人で大満足。またロンドンに帰りたくなってきたね、と話ながら帰宅の途につきました。

そうそう、アンコールのガーシュインの後も拍手が鳴り止まず、トップ演奏家にしては珍しく、2曲目も披露(ではなく、疲労?)。心得たもので、曲はエルガーの愛の挨拶。日本人にはこれよ、と小川典子さんからアドヴァイスがあったのは間違いないでしょうね。

今週末には、一転して、ベテランの世界トップヴァイオリニストの演奏を聴けることとなっていて、今からワクワクしています。ロンドン時代のように毎日のようにとは行きませんが、可能な限り機会を見つけて楽しみたいものです。

以上、Day-359です。

  # by aldenhamschool | 2010-10-21 00:01 | 音楽

ホッケー: Day-358

我が校にあるジムをご紹介しましたが、全天候のホッケー場は、照明設備がついていて、とても立派なものです。
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パブリックスクール同士の対校戦は、各学年や男女であり、いつも応援が絶えません。うまい下手ではなくて、それぞれのレベルで学校を代表して、またハウスを代表してプレーする経験こそが、バランスの取れた成長に繋がっていると思います。
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英国の伝統あるパブリックスクールの一番の魅力は、この全人格形成にあると思います。学科の勉強をして一流大学へ行くことだけが目的ではありません。勉強、音楽、スポーツはもとより、ドラマやダンスやボランティア、軍事訓練、オーケストラ・サッカー・クリケットの海外遠征など沢山の経験を積み、ハウスや寮生で旅行やBBQ、そして17・18才になれば、パブに行って語らい、タキシードやドレスを着てのパーティーなど、実に多くのことを積み重ねる時代だと言えるでしょう。

以上、Day-358です。

  # by aldenhamschool | 2010-10-20 15:12 | 学校紹介

Gym: Day-357

日本の中学・高校にはあまりない設備でしょうが、我が校には立派なジムがあります。
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生徒は、PE (Physical Education)の授業はもちろんのこと、一日中自由に利用することができます。PEの先生がトレーニングメニューを作ってフォローしてくれますので、生徒はみるみる筋肉隆々に!

英国留学中に立派な身体になるのも悪くないでしょう?

以上、Day-357です。

  # by aldenhamschool | 2010-10-18 19:31 | 学校紹介

Prep: Day-356

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将来、英国パブリックスクールに入学を希望する方全員に我が校に入学頂けるわけではありませんが、その準備のお手伝いをすることは可能です。そのサービスの一つが個人指導です。

また、まだ小さなお子さんのために、英語個人指導が可能です。日本ではアメリカ英語が主ですが、英国パブリックスクールを目指すなら、本場の英国アクセントが必要です。
幸い二男は、2才から昨年まで17年間、私立校で過ごしてきましたので、英国パブリックスクールの自然なアクセントでご指導させて頂きます。現在は大学1年生。日本では主流の英語テストTOEICはもちろん一回で満点でした。ご興味がおありでしたら、以下の通り、お願いいたします。

① まず、メールにて(naokofromlondon@yahoo.co.jp)までご連絡下さい。(無料)
② 30分程度の電話での内容確認とご相談をお受けします。(無料)
③ 当オフィスまたはご指定の場所での面談を行います。(一部、有料)
④ その後、ご希望の内容に応じて、ご指導させて頂きます。(有料)

以上、Day-356です。

  # by aldenhamschool | 2010-10-14 10:59 | プレップスクール

Partnership: Day-355

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バーミンガムで開催された保守党大会。首相として登壇したDavid Cameron氏(イートン校出身)は、財政再建への決意を表し、国民にも相応の痛みを求めながら、必ず将来は明るくなると言い、こう訴えました。

‘So to get out of the mess we’re in, changing the government is not enough. We need to change the way we think about ourselves, and our role in society. Your country needs you.’

まるで戦時中のようにして訴える"Your country needs you."は先の選挙で政権交代を果たした国民の愛国心を再度突き動かし、一致団結して難局を乗り越えていくことでしょう。c0181238_85124100.jpg

個人的にも永年キャメロン氏とはご縁がありますので、これからも氏を応援していきたいと思います。

それにしても、念仏を唱えるかのようにいつも下を向いて原稿を読むだけの日本の政治家には交代頂き、国民を感動させるようなスピーチとパッションを見せる人物に世に出てほしいと思うのは私だけでしょうか。

以上、Day-355です。

  # by aldenhamschool | 2010-10-07 08:53 | 英語

入学年齢(訂正): Day-354

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                      *** お詫びと訂正 ***
昨日このページでアップした内容において、Year 9での入学年齢について、14才になる年(入学時点で満13才)とすべきところを13才(満12才)と1年間違ってしまいました。ここに訂正して、改めて記載させて頂きます。申し訳ございませんでした。
(10月1日訂正)

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現在小学校生で、中学生になってからの留学をご予定の方からもお問い合わせがございます。

英国パブリックスクールのメインスクールには、満13才の生徒が9月に入学します。例を上げますと、現在は12才か13才で、来年2011年9月から2012年8月までの1年間に14才になるお子さんが、2011年9月に新入生として、パブリックスクールに入学することになります。

このメインスクールに入学する学年をYear 9と呼びます。Year 3からYear8までは、プレップ・スクール(私立の小学校で、パブリックスクールへ入学するための、Feeder Schoolとも呼ばれます)で、まだパブリックスクールではありません。ロンドン中の様々なプレップ・スクールから受験してメインスクールに入学するわけです。
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従って、英語や勉強の面でも、学校生活に慣れる上でも、この14才になる年に他のお子さんと一緒に新入学することがベストと言えます。15才になってからですと、わずか1年の違いですが、日本人にとっては大きな差となりますので、お子さんのためにも、できれば考慮すべき点と思われます。

もし中学になってからの留学をご予定されるのでしたら、2011年4月から8月までは、日本の中学2年生の途中まで在籍するか、英国のパブリックスクールに入る前の準備段階として、現地で数か月間の語学留学期間を経てからメインスクールに入学したり、オーデナムに付属するプレップスクールで過ごす方法もあります。

ご要望があれば、学校紹介パンフレットをお送りしますので、ご連絡下さい。もちろんオーデナムスクール・ジャパンデスク(東京都港区)までお越し頂くか、ご指定の場所でお会いすることも可能です。ご連絡をお待ちしております。

以上、Day-354です。

  # by aldenhamschool | 2010-09-30 20:16 | よくあるご質問:FAQ

New Leader: Day-353

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英国労働党の新党首に40才のミリバンド氏が選出されました。5人が立候補した選挙は、一人づつ落選していく方式で、最後に残ったのは45才のミリバンド兄と40才の弟。議員票では有利だった兄に対して党員、労働組合からの支持を集めた弟が逆転勝利。最終的な票差は1.3%という労働党史上最少差での選出。これで43才のキャメロン首相に対抗する若き英国政界のリーダーが揃いました。

Ed Miliband is the new leader of the Labour party, after he rode a wave of support from trade union members to beat his brother, David, by the tightest of margins.

Ed Miliband’s victory was secured in the fourth round of a leadership contest after the elimination of Diane Abbott, Andy Burnham and Ed Balls. To gasps in the hall, he ended with 50.65 per cent of the vote, with David Miliband winning 49.35.


イートンからオックスフォードに進んだキャメロン氏とは違い、労働党らしく公立校からオックスフォードに進んだミリバンド氏。両氏の議会でのディベートが今から楽しみです。

以上、Day-353です。

  # by aldenhamschool | 2010-09-26 21:26 | 音楽

ダービーマッチ: Day-352

9月からの新学期のメインスポーツはフットボールです。近代サッカーのルールを統一したのが英国パブリックスクールだったと言うのは意外に知られていません。我が校はイートン、チャーターハウス、ウェストミンスターなどと共にルールを策定して、後に主要メンバーとして設立した団体がFA(Football Association)だったのです。そのFAこそが世界最古のサッカートーナメントとして始まったFA Cup‐日本で行われている天皇杯のお手本であります。
(↓ 全イングランドの6人制大会の敗者復活トーナメントで優勝したオーデナム代表チーム)
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そのEngland FAの下部組織となったISFA(Independent Schools Football Association)は、私立校(Independent Schools) が加盟する団体で、様々な大会を開催し、イングランド代表チームを海外に派遣しています。我が校の生徒も、一昨年の代表チーム(U16)のキャプテンを務めています。

その地域リーグとしてあるのが、「南イングランドリーグ」。我が校は、その北部ゾーンに属しています。相手は、イートン、ウェストミンスター、ハイゲイト、チグウェル、ブラッドフィールド、ブレントウッド、フォレストの7校。いずれも名門の強豪ばかりです。
(各年代で毎年行われる交流戦:↓ はU15のチーム:Y10)
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先週対戦したのは、ハイゲイト(Highgate)。一番近くにあるライバル校で、我が校の現校長Mr Fowlerは、ハイゲイト校の前教頭。リーグ初戦のブラッドフィールド戦で敗れたこともあり、負けられない一戦となりました。アウェーでの対戦にも関わらず大勢の応援を受けて、いつもながらの白熱した試合。結果、4-3で逆転勝利することができました。今後の活躍が期待されます。

ISFAのホームページでの解説は、以下の通り。熱戦の様子が伝わってきます。
Highgate and Aldenham shared seven goals in an exciting encounter in the Northern Division. Aldenham recovered from heavy defeat in their first match to produce a morale boosting victory.

以上、Day-352です。

  # by aldenhamschool | 2010-09-22 23:59 | スポーツ

個人留学手配: Day-351

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皆様からのお問い合わせで多いのが、パブリックスクール入学を個人で手配する場合のサポートについてです。

私たちは、あくまで二人の息子が通った経験を通して、校長からの依頼で、正式な日本デスクとして、オーデナム校への留学を希望する方との面談、合否判定、入学までの手続き、ガーディアンの手配、などを行っています。

しかしながら、英国パブリックスクールに入学を希望する方全員に我が校をご紹介するわけにもいきません。様々な理由で他校を希望されたり、個人的に手配されたりすることもおありでしょう。また英国プレップスクールへの留学、そして転勤その他の理由での渡英に伴う教育相談などのサポートのお問い合わせがあるのも事実です。また、全てを留学エージェントを通しての手配に不安を覚える方からのセカンドオピニオン依頼などもございます。

そこで、一定の条件のもとで、他校への留学をご手配される方、個人的に留学手配をされる方、などを対象として、サポートさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

そのためには、以下にご留意下さい。
① まず、メールにて(naokofromlondon@yahoo.co.jp)までご連絡下さい。(無料)
② 1時間以内の電話での内容確認とご相談をお受けします。(無料)
③ 当オフィスまたはご指定の場所での面談を行います。(一部、有料)
④ その後、ご相談内容に応じて、サポートさせて頂きます。(有料)
⑤ 英国以外への留学には対応致しかねます。
⑥ 英国の大学への留学に関するご相談には応じかねます。
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一般の「留学エージェント」ではなく、オーデナム校での実績があるからこそできるサービスです。英国パブリックスクールとはどんな環境で、どのようにして入学が可能か、学校とのレターや書類のやり取りに込められた本当の意味と歴史的背景、英国パブリックスクールが求める父兄・生徒像と日本人の常識とのギャップ、寮生活や学内人間関係への不安、ガーディアンの選定・契約交渉など様々な側面からサポートさせて頂きます。もちろん学校との交渉、連絡代行はもとより、願書他書類記入、きちんとした英国式レターの作成、など内容はご要望に応じて対応させて頂きます。

以上、Day-351です。

  # by aldenhamschool | 2010-09-20 12:51 | 入学案内

Pay tribute: Day-350

英国首相のDavid Cameron氏に悲報。御夫婦でホリデー中だった父親Ian氏が旅先のフランスで急死されました。心より哀悼の意を表したいと存じます。

A statement from the family today said: "This was unexpected and sudden, but he was having a wonderful holiday and was with great friends.

"Above all he was with mum, to whom he was devoted, and he was happy ・ and the end came quickly. We will treasure all the joy he brought us."
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The PM added: "I am extremely grateful to President Sarkozy, who helped me get to the hospital while dad was still with us, so I could say goodbye.

"We would like to thank Nicolas and everyone at the hospital who worked so hard to look after dad."

以上、Day-350です。

  # by aldenhamschool | 2010-09-09 23:01 | 英語

First Day: Day-349

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明後日の火曜日から新学年を迎えるAldenahm校。そして、渡英していたS君が入寮されました。
Aldenhamianの仲間となったS君がこれからどんな風に学校に馴染み、友達を作り、英国紳士となられるのでしょうか、成長がとても楽しみです。もちろんそのためのお手伝いを精一杯させていただきます。

S君のご両親のご決断と何より御本人の意欲に心から敬意を表します。Good luck!!

以上、Day-349です。

  # by aldenhamschool | 2010-09-05 15:54 | 入学案内

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